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10月25日_第16回ビジネスセミナーパンBチーム活動報告
【場所】北大・学び舎

【日時・時間】10月25日 13:00~16:00

【目的】仮説の立証

主に、最初に行ったマーケティング結果から導き出された仮説は・・・
①男子学生はガッツリした調理パンを求めている

②女性は肉系のパンは敬遠すると調査前は予想していたが、マーケティング結果より女性もお肉系の調理パンを好んで購入する

③お肉も食べれて、野菜も手軽に取れるそんなバランスの良いパンを求めている

④男性・女性も関係なく、内容量が多いものを好む


<販売後数字から見て取れる、仮説との照合点>
①の男性がお肉系を好むという仮説について・・・

室蘭工業大学を筆頭に、やはり男子学生の比率の多い大学はジンギスパンの売れ行きは他店と比べ、際立って多い。その点を踏まえても、この仮説については正しかった。

②の女性は肉系を敬遠しないという仮説・・・
女性が比較的多い北星学園については、比較的売り上げは数字から見ても好調と見て取れたので仮説はただしかった。

③については今回の商品のコンセプトとは反れているので検討は行わなかった。

<その他、問題の提起>
・ジンギスパンについては、ロール状ではなくバンズなどの形状にする。
・もう少し、値段を抑えれば現在の売り上げ個数より増加したのではないかという問題点

●最後に…

報告書アップするの遅くなり申し訳ないです。
BSも残り2回さびしくもあり、やり遂げた気持ちが交錯しています。
今週の打ち上げはみんなで楽しみましょう!!
以上で報告終了します。


パンB・マーケティングチーム 寺澤直樹
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【2008/10/29 22:21】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1026 第16回セミナー パンAチーム報告
○日時 10月25日 

○単元 最終プレゼンテーションの準備

○目的 5か月の活動をふりかえる

○内容 仮説の検証

○結果
アンケート調査などからたてた以下の仮説について、正しいかどうかを検証しました。
  ①肉系でおなかを満たしたい人が多い
  ②肉も野菜もバランスよく入っているパンが良い


大学別の売り上げから特徴を探り、「なぜ売れたか」ということを念頭に置きながら検証していきました。
すると、男子学生の多い室蘭工業大学・北海工学部・北大工学部で肉系のパンの売り上げが多いのはもちろん、女子学生の多い北星学園でも「シャキシャキチーズつくねロール」の売り上げは良いことがわかりました。このことから、肉系のパンは男女関係なく売れるということで肉系でおなかを満たしたい人が多い という仮説は正しいということが証明されました。

次に、競合商品である「チキンエッグロール」と比較して「なぜ売れたか」を考えました。
その結果「チキンエッグロール」にはない点としてきんぴらごぼうという具財の斬新さと、シャキシャキという新食感だろうということにおちつきました。
シャキシャキという食感については、モニター試食会を行った際に、多くの学生がシャキシャキという食感に好評価でした。
こう考えると②肉も野菜もバランスよく入っているパンが良い という仮説も正しい予感がするね、というところです。

さらに「より売れるためには」どうすればよいかという点についてはモニター試食会で上がった「全体的に色が茶色い」・「価格が高い」ということから、
①彩りを良くする
②価格の安い商品にする

とよいのではないかと考えました。

検証はこのような感じです。
目に見えないところを探るというのは、どのような観点からとらえればいいのか分からず難しいですね!!ちなみに「シャキシャキチーズつくねロール」は10月10日までの売上個数は販売目標数の85%(10月10日までの販売数/10月10日までの目標数)達していました。

残り一週間、悔いの残らないようBS商品たくさん食べようと思ってます!

パンA・営業チーム
阿部夏季
【2008/10/26 22:00】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025_第16回ビジネスセミナー おにぎりAチーム報告書
【日時】 10月25日(土) 13:00~16:00
【単元】 「最終プレゼンテーションの準備」
【目的】 5ヶ月の活動の反省

この日のセミナーの後半部分での
おにぎりAチームの報告書を書きます。

○この日行ったこと
・マーケティング調査を行ってから立てた
おにぎりAチームの仮説は正しかったかを
「販売数」「市場で聞いた消費者の声」などを元に検証。
・今回、わかったことを整理。
・商品化されなかった商品を販売していたら、どうだったか。
・今後、新商品を作るとしたら、どのような調査をしたいか。

を話し合いました。


○討議の流れ
<おにぎりAチームの仮説>
おにぎりAチームは、市場調査の結果から

①1つのおにぎりで色々楽しめてお得感がある。
②あっさり&こってり
③腹持ちがよい
④オイシイとわかっているものをオニギリにしちゃいました
⑤定番×定番=新発見


という5つの仮説を立てていました。


立証できませんでした。

このコンセプトにそった商品が
実際に商品化されていないためです。


否定されました。

他のグループの商品となってしまいますが
「シャキシャキつくねチーズロール」の
「こってり&ヘルシー」というコンセプトは、
モニタ試食会の時点で否定されてしまったからです。
ここで、「相反する二つのものは、同時に存在し得ない」
つまり、「あっさり」と「こってり」も、存在し得なかった。
商品化しても、途中で否定されただろう。
ということで、否定されました。


肯定されました。

肉を取り扱った「肉みそジャージャーおにぎり」は
かなり良好な販売数をたたき出していました。
直巻きであったさんまオニギリも
不利な直巻きでありながらも、大健闘していました。
「腹持ち」というよりも、むしろ「食べ応え」ですが
そういったボリューム感のある商品は
しっかり売れるということがわかりました。

④⑤
肯定されました。

「定番×定番」「味のわかっているもの、想像つくもの」
これは、今回の僕らの商品で
如実に結果に現れた部分です。
突飛な具よりも、親しみある具。
味は、想像がつくものがいい。
この二つは、良くも悪くも
販売結果に大きく影響していました。

「肉みそジャージャー」は、
「ジャージャー」という部分には
あまり味の想像しやすさはなかったようなのですが
「肉みそ」の4文字が、販売数を伸ばした
大きな要因だったと考えています。

反対に、「さんま蒲焼」では
「さんま」と書いてしまったがために
「味の想像しやすさ」が負の方向に大きく働いたのでは
と考えました。
実際、発案時の資料には「蒲焼おにぎり」とかいてありましたが
「根室産」ということを推奨すべく
さんまを明記したのですが…。

総じて、僕たちおにぎりAチームが立てた仮説は
ある程度当たっていたのではないか、という結果がでました。



<今回、わかったこと>

・「味の想像しやすさは、販売数を大きく影響する。」
 文字、パッケージetc
 些細なことでも、大きな影響力が出てきます。
・「味が一番」
 多少他より値段が高くても、
 イメージとして手を出しづらくても
 味がよければ、買う。
 大学生は以外にもグルメだということがわかりました。
・「ボーダーは120円」
 いくら味がよくても、高すぎてはダメだということもわかりました。
 理想としては100円。
 110円ならまだあまり値段を気にしない。
 120円だとちょっと高さを感じる。
 130円以上は、たとえオニギリだろうとパンだろうと
 しょっちゅう買う値段ではない。
 そういったことがわかりました。
・「おにぎりに男女差は、あまり関係ない」
 うめ昆布は、女性の比率が高いこの大学で売れるだろう。
 肉みそジャージャーは、男性の比率が高いこの大学で売れるだろう。
 こんなことを当初は考えていたのですが
 蓋を開けてみるとあら不思議。
 どこの大学でも、おにぎり3商品の販売比率に
 大差がありませんでした。
 「男だからこってり、女性だからあっさり」
 といったことは、おにぎりには関係ないということがわかりました。
・「商品は、かぶらないほうがいい」
 おにぎりは、3品とも系統がかぶりませんでした。
 (こってり、直巻き、さっぱり)
 パンは、2種類ともロールパンでした。
 デザートは、2種類プリンでした。
 この、かぶりが、今回販売数に大きく影響したということもわかりました。



<商品化されてない商品を販売していたら>
・「ブリート」
結論: 「売れない」

まず、販売価格が200円の時点で
ボーダーの120円を超えているのでアウト。
また、コンセプトの「あっさり&こってり」は
否定されてしまうことがわかっているのでアウト。

・「タルタルザンギ」
結論: 「売れない」

開発案のニーズ・ターゲットである
「腹持ちよく」「そこそこお腹いっぱいに食べたい人へ」
は、よかったが
それを求めてこの商品を食べたとき
味やタルタルがご飯に吸われてしまっていた
この商品を食べたとき
大きく落胆されるだろう。
ということで、アウト。

・「きんぴらマヨ」
結論: 「売れない」

値段はボーダーをクリアしているが
マヨ系の市場が飽和しているのと
キンピラは、既にパンで出ていたこと、
「こってり」は、やはり肉が強く
強く味を想像させる肉がないのは厳しい
ということから、アウト。


<新商品を出すとしたらどんなマーケティングを??>

・「味の想像しやすさ」が、どれほど強力なのかを知りたい!!
味の想像しやすさが販売数に大きく影響しているのは、
数字を見てわかったのですが、
それが、どれほどのものなのかを知るための実験を
僕たちおにぎりAチームは考えました。

例)
3種類のシート型おにぎりを用意する。
シールは真っ白で、シートは半透明。
つまり、中身は見えない上
色、デザインからの味の想像は不可能。
そこに、同じ意味の違う単語を書いていく。
「さんま」「さんま蒲焼」「蒲焼」など。
で、実際にどれが多くとられるかを検証
→文字は、どれほどの力を持っているのか。

これを、文字は統一して
パッケージの色、絵の有無
そういったことで検証したらどうなるか
という実験です。



このBS2008ブログ。
セミナー生で最初にブログ書いたときの緊張は
今はいずこやら。
そんなこんなで、もうこのブログを書く機会も減っていきます。
時が経つのは早いですねぇ。

残り1週間、頑張りましょう!!


UNIV. COOP 第4期生
おにぎりA・マーケティング・ホクホクエリア
木村 荘一郎
【2008/10/26 21:09】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025_第16回ビジネスセミナー 私大エリア報告書
・日時 10月25日(土) 13:00~16:00

・単元 最終プレゼンテーションの準備

・目的 5ヶ月の活動を振り返る。

【私大チームの最近の動き】
・学院
限定POP・カウントダウンカレンダー・マスコミに出ましたという広報物・ポスターに「発売終了間近!!」POPの設置完了。ワゴン復活。スイーツは昼までワゴンの中に置いていただいている。販売終了が近づいてきていることから、仕入れ数を少し増やしていただける。

・酪農…限定POPの設置完了。今週、仕入数を増やしていただけるのではないか。

・北海会館店
月曜日からカウントダウンカレンダーを設置する。限定POP・マスコミに出ましたという広報物の設置完了。肉味噌・シューは売れている。プリン・ジンパは低迷気味。

・北星
月曜日から限定訴求カウントダウンカレンダーを設置する。10月30、31日に店頭呼び込みをするという条件で、仕入数を増やしていただける。営業アンケートを月曜日に渡す。ワゴン終了。


【チームの課題】
「学生開発商品に関する調査」を行っていない人は、早急に調査をする。酪農・北海会館店は営業に行った時に、突撃アンケートをする。そして、31日までにこの調査紙を事業連合に提出する。各店舗の限定POPをおにぎりのみ「大好評につき販売延長」というPOPに貼りかえる。

簡潔ですが、以上です。

おにぎりA・広報・私大チーム 三嶋隆裕
【2008/10/26 14:21】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025 スイーツチーム報告
○日時 10月25日 13:00~16:00
○単元 最終プレゼンテーションの準備
○目的 5ヶ月の活動を振り返る

久しぶりのスイーツチームでのディスカッションということで新鮮でかつ中身の濃い議論をすることができました。
今日話し合った最初に決めた仮説とその検証についてまとめたいと思います。

<核となる仮説>
①学生はスイーツに美味しさを求めている
②学生は学内で食べるのに妥当な値段のスイーツがないと思っている
③生協店舗でのスイーツ売り場が目立たない
マーケティング調査で浮き彫りになったこの3点を踏まえ・・・
スイーツの商品を目立たせる・美味しさを追求した商品作りを目指しました。

<検証結果>
○パッケージを含めた広報について
まずは前提として、BSというくくりで目をひくことができた。
しかし、それだけではなく商品自体の見た目・パッケージングを工夫することによって、他の競合商品よりも消費者の目を引くことが出来た(またそれを維持できた)のは売上実績から見て取れる。

○商品の質について
今までの生協スイーツは安くて量の多い商品が主力商品であった。
しかし、マーケティング調査により、値段より美味しさを重視する学生の存在を認識。
そこで今回発売された3商品が開発された。
全商品が相場よりは高い値段設定となったが、それよりも美味しさが認められ売上向上につながったと思われる。
シュークリームは値段がそこまで高くなく、お得感によりリピート率が高くなった。
プリンは値段が高めだったので、長いスパンで見るとリピート率増加が鈍ったとの見解に至った。
スイーツは値段に見合う商品の質を実現できれば売れないことはないことを確認。

○新たな仮説と反省点
スイーツ全体としては、個人の好みが影響している可能性が高いので、今後新商品を開発する場合には、似通った商品を開発するのは避けたほうが良い。(商品同士での食いつぶし)
開発商品が売れたという事実は、これまで生協内のスイーツ売り場が目立っていなかったという事実の裏づけとなった。
大きな課題としては、各商品でリピート率に差があったことと、何らかの形でもう少し値段を抑える努力が出来たのではないかとという点で挙がった。


このほかにも、もんぶらんの秋限定訴求は効果があったのか、モカプのパッケージは売上に影響があったのか、サクプが消費者の心を掴んだのはどの特性なのかなどの疑問も発生しましたが、今あるデータでは検証が難しいということで疑問点として残したままになっています。

以上で簡単ですが、今日話し合った内容についての報告を終わります。

来週の模擬面接が鬱で仕方ない僕からの報告でした。


スイーツ・サツガイ・営業チーム 高橋 涼
【2008/10/26 01:09】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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