スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
1011第15回?ビジネスセミナー全体報告
○日時   10月11日 13:00~16:00
○単元   販売データの分析と今後の販売方針
○小単元  重点商品とエリア別対応の決定
○目的   商品の動向を分析・予測し、商品・エリア別で対策をとる

書いたはずのブログが朝起きたらなくなっているそんな恐怖体験皆さんは
ありませんか。とはいえこんなに書き直すのが遅くなってすいません。
土曜日にあったセミナーの報告をざっくりとさせてもらいます。ちなみに来週のセミナーは
なくなりました。

今回やったことは
①今後の販促の全体の方向性を定める
②①で定めた方針のためになにをするか
③これからとるアンケートについて でした。順に書いていきます。

①全体の販促方針
まず売れ筋商品をより売り込んでいくというUPUP作戦か売れ行きの良くない商品を売り込んで
いくボトムアップ作戦をとるかをまず決めました。いくつかの意見が出ましたが、
・売れている商品のほうが営業も広報も行いやすい
・定番化商品を作りたいという思いは多くの人の中にある。
・ボトムアップでは結局全体が共倒れになる可能性があるが、UPUPなら売れている商品を
中心に行うのでその可能性は少なく、全体の底上げにつながりうる。

といった点から売れている商品をより売り込んでいくUPUP作戦に決定しました。
ただもちろん売れていない商品の広報や営業をまったく行わないというのではなく力のかけ方の
問題です。ただ納入量に関してはほかのは減らされても肉味噌とさつまいもんぶらんは増やしてもらう、または維持してもらうということにはなります。
UPUPといっていましたがなにを押すのか書いていませんでしたが、全テンポ共通で押していくのは
特に売り上げ好調な肉味噌とさつまいもんぶらんということです。


①でUPUP作戦に決定しましたがそれについて具体的にどのような行動をとるのか。
POPやランキング表示を使っていくことでより売れ筋商品をうりこむ。
また知名度は上がった今、迷っている人がさっと手に取れるような商品広報を考えなくてはならないということでほかのコーナーにおにぎりに誘導するような表示を作ったり、限定感を押していくことで手にとってもらうためにカウントダウンの表示を作るといった案が出されました。
営業ではこれからの方針をまず店舗さんにわかってもらうこと、そのためのケアを行っていくことが
重要になりそうです。

またエリアの特色に応じた対策もセミナー後半で話し合ったのでそれについては各エリアごとの報告を読んでください。

③アンケートについて
アンケートはこれからのBSの活動やわれわれは仮説を立ててやってきたのでその確認があったほうがよいとの事で行われることになりました。
一人3にんずつくらい聞いてできれば学部や学年のバランスが取れるように知人の知人のような少し自分と距離のある率直な意見の聞ける人に聞けるといいと考えています。
アンケートについてはファイルに近々アップされるでしょう。
項目は広報とマーヶについての質問になります。

ビジネスセミナー諸品発売から中間地点。みんな忙しいし大変なことも多いでしょうがくいの内容にがんばりましょう。

書ききれなかったこともありますが、この辺で。

営業担当:後藤創
スポンサーサイト
【2008/10/14 21:00】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004_第14回ビジネスセミナーの報告
【日時】10月4日(土)13:30~16:30
【会場】北大生協会館店3F 学び舎

【単元】販売データの分析と事業計画の修正
【小単元】重点商品とエリア別対応の決定

【目的】商品の動向を分析・予測し商品・エリア別で対応策を決定する


13:30~13:40 西野さんからの報告
・シャキシャキつくねチーズロールについて
 →つくねの材料が品薄状態のため、材料がなくなり次第販売中止となる(およそあと2週間)

13:40~14:00 営業チームからの報告
・エリアごとの人数調整
・各店舗ごとの担当者の決定
・店舗間での商品の移動の確認
・POSデータから漏れている商品の有無の確認

14:00~14:20 広報チームからの報告
・現在の販促物の確認
・広報チームの今後の活動予定
 ①新しい広報物の作成
 →手書きPOP第2弾の提案
    第1弾と同様に作成
    各店舗の売上状況から判断し必要と考えられる場合には商品によって手書きPOPを増やす
 →商品説明POPの提案
    各店舗に応じて場所に余裕があれば貼る
 ②インターネットの活用
    QRコードの内容改善
 ③広報物チェック
    メンテナンスの実地(三角POPの配布)
 
14:20~14:40 マーケティングチームの報告
・10/1~2の販売実績報告
 →目標達成率の平均は約15%
  (当初の目標達成率は5日間で40%)
 →商品が売れた店舗・売れなかった店舗について原因を解明し対処する必要あり 
 →全体の傾向
    スイーツが予想以上に売れている
    ジンギスパンとさんま蒲焼おにぎりは対策が必要

14:50~15:10 今後の重点決定
・好調な商品と動きの鈍い商品のどちらに注力するか
 ①好調な商品に注力
    メリット:販促しやすい。今後商品化される可能性がある。
 ②動きの鈍い商品に注力
    メリット:今動きが鈍くても長期的に見ると売れる商品かもしれない。
                ↓
 現段階(2日間のデータのみ)では決定できないため、とりあえずは
 店舗ごとに動きの鈍い商品に対して広報・営業で対応
 10/11(土)にBS会議を開き再度データを分析し方向性を決定

15:10~17:00 エリア別チームディスカッション
・店舗別に各商品の傾向分析と対策


以上です。
営業チーム 工藤麻由




 
【2008/10/05 17:39】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0913 第13回 プロモーション計画と営業・販売
先ほど残ったメンバーでご飯食べに行って若干お腹が痛い僕が今日のセミナーをまとめます!!

<単元>商品販売に向けた最終確認

<目的>①各チームの商品発売に向けた計画と進捗状況の共有、課題への対応
      ②商品発売後のプロモーション計画

<内容>
○営業報告○
・第1回営業の各店舗の報告はメーリス・ブログ等で報告済み
・第2回営業は9月24・25日を予定
・10月1・2日に店頭試食会開催(これについては各チームの協力が必要)
・10月9・10日、23・24日にそれぞれ第3・第4営業を予定(販売動向の確認)

○広報報告○
・ポスターデザインについては、予定されていた赤かオレンジを基調にする方向で?
・三角POPは赤のままでいいのでしょうか?(あまり把握してなくてごめんなさい)
・陳列方法については、各店舗で必要のものの確認必要あり
・手書きPOPは最終週までには作成、大きさの確認必要あり
・ちらしは配布方法を確認する必要あり
・プライスカードも大きさの確認必要あり
・QRについては、商品説明に重点、BS太郎ランキング、4こまマンガ等のコンテンツを充実させる(随時更新予定)
・ティッシュ配りは(株)ジオス様から2000個提供(北大・商大・北星で配布予定)
・各大学で広報お願い(各大学のHP・ブログなどに掲載)

○エリアチーム○
木村荘からの提案により実現
チーム分けとしては②地域別に決定
その後チーム分けした後、チームごとに会議
その内容としては、10月の販売目標設定、残った部分は各チームのマーケが担当

○マーケ報告○
全体の販売目標でおにぎりについて、肉味噌12000個、さんま蒲焼10000、うめ昆布7000個に設定
営業における店舗との交渉によって数値修正の可能性


試合後ということもあり、疲れ気味でセミナーに望んだため、細かな内容はつかめていないかもしれませんが、このような感じだったと思います!!
全体写真に写ることができなくて本当に残念でした。。。
また撮る機会を作ってください☆
以上で報告を終わります!!

営業チーム 高橋 涼
【2008/09/13 23:13】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0905 試食会
○日時 9月5日(金)14:00~18:00
○場所 事業連合 商談室
○参加 小幡・木村(荘)・木村(有)・工藤・後藤・佐々木(愛)・三嶋・佐々木(博)+百石さん

○内容 商品の試食、商品コンセプト・キャッチコピーの討議
○目的 肉味噌ジャージャーおにぎりとサクサクプリンの味を決定する
   

○確定した結果
・肉味噌ジャージャーおにぎり⇒改良版を商品化
・サクサクプリン⇒改良版を商品化

○確定に至る、経過
・肉味噌ジャージャーおにぎり
改良前のおにぎりと辛さを増した改良版おにぎりを元気工房の友杉様に持ってきていただきました。食べくらべて、セミナー生で上がってきた感想は以下のようなものがありました。

「改良版は後から辛さがくる」
「辛いものが苦手だが、改良版の辛さはイケる」
「改良前は甘辛な感じだが、改良版はピリ辛っていえる」

改良版は確かに辛さが増していました!
その辛さの程度は、一口噛んで直ぐに辛さを感じる激しいものではなく、噛んでいて後に少し辛さを感じるものでした。
まさしく「ピリ辛」!!
具を食べると、肉味噌の風味が口いっぱいに広がります。

どちらも美味しかったのですが、「ピリ辛」に合致する味は改良版でした。
よって、改良版のおにぎりで商品化することに決定しました。

・サクサクプリン
サクサクプリンは「容器が大きい」「ふたが開けずらい」「価格が高い」とのマイナス要素がありました。
しかし、今日届けていただいたものをみてその場にいた全員驚きました。

容器が・・・小さい
080905_1505~01


以前の大きい容器と比べ、可愛らしいフォルム。
価格は170円(税込)にまで抑えてくださいました。19円ダウン。

モニター試食会で「味が甘すぎる」との声が多くあったので、糖度3分の1カットの改良版とこれまでの甘さのプリンをご用意していただきました。
食べ比べた結果、どちらも美味しかったです!
従来の甘さのプリンも濃厚で美味なのですが、「サクサクと合わせると少しくどい」との意見もありました。
サクサクミルフィーユと一緒に食べるのが、サクサクプリン、最大の魅力です。
サクサクとの味のバランスが良いもの…と考えると、甘さを少し控えた改良版の方が適しているとの意見で一致しました。
したがって、改良版を商品化することにしました。

サクサクのミルフィーユ部分にチョコがかかっていて、それをスプーンでザクザク壊して食べるのが楽しいです。
食感ともに、食べ方も楽しめる商品だと思います。
札幌パリ様がこのように改良してくださった商品に、商品開発者の工藤さんをはじめ、セミナー生一同「これは売れる!」と声多数でした。


・各商品のコンセプト・キャッチコピー
8月27日(水)のセミナーで、モニター試食会の結果をふまえるとコンセプト・キャッチコピーを変更した方が良いものについて話し合いました。

4商品(うめ昆布おにぎり・さんま蒲焼おにぎり・シャキシャキつくねチーズロール・さつまいもんぶらんシュー)について、Googleディスカッションに出てきた意見を踏まえつつ意見を出し合いました。
その時出てきた重要な点としては、「ネガティブワードをコンセプト・キャッチに使わない」ということが出てきました。

例えば、さんま蒲焼おにぎりで「生臭くない!」というキャッチコピー案がありました。
さんま蒲焼のパッケージを見て、「生臭いんじゃないの?」と思った学生には効果はあります。
しかし、さんま蒲焼を生臭いと思っていなかった人でさえ、「生臭くない!」と表記してあるのを見ることで、生臭さをイメージしてしまいます。
「ネガティブな部分を強調するのではなく、プラスの部分を強調しよう!」との話になりました。

その他、意見がたくさんでてきたので、資料にまとめて10日の営業との合同会議で各商品のコンセプト・キャッチコピーを決定したいと思います。


○次回までの課題
各商品キャッチコピー・コンセプトの資料作成  広報チーム


【最後に…】
元気公房様、札幌パリ様のご協力にひたすら感謝した一日でした。
ありがとうございます。
私たちも商品が売れるよう、頑張りましょう!

文責 佐々木博子
【2008/09/06 15:37】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
0829_パン・スイーツパッケージ案+広報チームポスター案 報告
パン シール案

【日時】  
8月29日(金) パッケージ案→10:00~12:00
          ポスター   →12:30~16:00

【メンバー】
パッケージ案:寺澤・今村・大橋・工藤・荒木+広報チーム
ポスター:広報チーム+寺澤・桑本

【目的】
パッケージ案の完成・広報チームの今後の日程・動き確認・ポスター案制作

【内容報告】
パッケージ案
上の写真から、パンのパッケージシール案を完成させた。スイーツについては、ほろにがモカプリン以外。実際のパッケージの決定は、できたサンプルを見てからになる。

<パン>
1:シャキシャキつくねチーズロール(写真の上の段)
・メイン:右端のシールを採用。
・字体:「つくねチーズロール」の部分は、左から二番目のシールを採用。後はサンプル次第。
・背景色:いろいろサンプルを出してもらってから考える。
・その他:シールの左下にも「シャキシャキつくねチーズ」と入っているが、「新食感」に変更。

2:ジンギスパン(写真の下の段)
左から二番目のシールに決定。

<スイーツ>
1:さつまいもんぶらんシュー
・背景は、秋を強調するために紅葉を使い、さらにさつまいもを切ったイラストを左右に配置。文字は赤を中心にする。そこで、文字の周囲を何色で抜くかが問題となっている。白・焦げ茶・金・黒等が考えられた。
・後はサンプル次第。
・また、さつまいもを切ったイラストを大きく一つ使った背景や、さつまいもとそのゆげを使ったものも挙がっていた。

2:さくさくプリン
・テーマを1.かわいらしさ、2.高級感、の二つにし、二種類のサンプルをメーカー様に依頼する。
・背景は透明にする。
・金色を使う。
・「新食感」とう文字を使う。
・パッケージの形を、真ん中に張る形にするという案も挙がった。それについては、高級感が増すのが利点。
※パッケージとは別に、「甘すぎる・値段が高すぎる・大きすぎる・ミルフィーユが飛び出しやすい(蓋をあけにくい)」の4つのデメリットが挙がっている。
→袋を使うという案もありますが、二重構造の容器よりも価格が高くなってしまうみたいです。現在容器を探していますが、見つからない場合、最悪の事態には販売できない可能性もあるらしいです。しかし、私達に今できることは、パッケージの提案。めげずに作成しました。

ポスター案
1.広報チームの今後の日程・動きについて
・日程については日付のついた名簿を回した。
・動きについては、やりたいことを挙げていった。以下は、可能だと思われるもの
→「ポスター、ちらし、HP・インターネット(ミクシィ、you tube、ニコニコ動画、ブログ)、QRコード、三角ポップ、四角いサイコロ、プライスカード、手書きポップ、窓を使った展示、天吊り、雑誌(ホットペッパー、学生のフリーペーパー)、放送(商大)、アンケート、ティッシュ配り、学祭(札幌学院・北星)、授業前の宣伝、メディアの利用(TVHに依頼→どさんこワイド等、ラジオ、新聞)、店舗への事前・事後の依頼、統一色・コンセプトの決定。」

2.ポスター
・前回、三段に分けたものとシンプルさを押しにしたものの2種類に分けて各自、当てられた方について考えてきた。そこで、まずはそれぞれに分かれて話し合った。その結果、案はそれぞれ出せてはいるが、決定には至れず。
・しかし、写真を使ったポスターという新しいタイプが挙がり、それについて一つサンプルを依頼することになった。
・元の2種類については、まずは統一色・コンセプトを決めることになった。
→色は、青をメインに使わないことが確定。昨年度と被るため。赤・オレンジは購買意欲をそそると考え、下地には黄色も良いという意見も出てきた。
→コンセプトは、明日までに各自10個以上考えてくることになった。
・また、各大学によってポスターのパターンを分けるという案もある。特に写真を使ったポスターに関しては、親近感を出すため、各大学の人のを使うという話や「ミス(ミスター)~」のようなコンテストで賞を取ったような各大学近郊の有名人のを使うという話も出ている。

【最後に】
長くなってしまい、申し訳ありません。しかし、それだけ多くのことを話し合ったのだと思います。
サクサクプリンは、モニターの友達が絶賛してくれたので、販売不可になってほしくないです…
ちなみに、私はまだ食べてません試食会のときに、家族のおみあげにはしましたが。食べてみたいです。
明日もB.S.ですね。もう9月だと思うとあっという間でした!

BS4期生  広報チーム 北野圭祐


【2008/08/29 22:07】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。