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0628 第3回ビジネスセミナー スイーツチーム報告書
○日時 6月28日 13:00~16:00

○単元名「新商品を企画・立案する~商品コンセプトを考える~」

○単元の課題 仮説・マーケティング調査の結果に基づいて、商品コンセプトを導き出す

○確定した結果

スイーツチームの商品コンセプト
① 高級感のあるスイーツ
② “生協らしさ”のある安くて手軽に食べられるスイーツ
③ 限定スイーツ(期間限定・数量限定・シチュエーション限定など)

全体としてはスイーツをプリンとシュークリームに絞って商品を考えていくことになりました。これはアンケートの結果から人気があり、また季節によって売上の変動があまり見られないことから決まりました。

○結果に至る、経過報告

最初に前回のセミナーで立てた仮説を、アンケート結果を踏まえて確認しました。

スイーツチームが立てた仮説は以下の3つです。
① 生協でスイーツを買う人は少ないのではないか。
② 生協でスイーツを買わない人は安さや手軽さを求めるのではないか。
③ スイーツを買わない人はカロリーを気にしているのではないか。

まず、③の仮説についてはカロリーを気にしてスイーツを買わないという人は殆どいませんでした。

生協でスイーツを買う人は少なく、買うと答えた人でも購入頻度はとても低いものでした。

では、どうしてコンビニやスーパーでスイーツを買う人はいるのに、また学校で販売されているクレープやドーナッツはプリンなどのスイーツよりも高単価にも関わらず買う人が多いのに生協で売っているスイーツには手が伸びないのか。

スイーツチームではこの理由として、生協で売っているスイーツの“質”に対するイメージが悪く、購買意欲につながっていないと考えました。
また、スイーツは色合いやパッケージなど味覚だけでなく視覚も重要であるということになり、今回の商品コンセプトとはずれてしまいますが、パッケージや販売場所の工夫など今後の広報活動の重要性も認識しました。

学校で食べることからパッケージの食べやすさやゴミの問題も購買に関係があると考えられるので、この点については工場見学で生産ラインの確認とともに調べてきたいと思います。

アンケートの結果から、質の良さ・おいしさなどを求める意見と、安さ・食べやすさを求める意見に分かれたことから、販売数よりも高単価・高利益を狙った「高級感のあるスイーツ」と生協本来の安いイメージを持たせたワンコイン・一口サイズなど「小さくても安いスーツ」を商品コンセプトとしました。また「朝専用~」や「男の~」「ジャン専用~」など新しいシチュエーションを提案することで普段スイーツを食べない人の取り込みを狙う限定スイーツをコンセプトとしました。

○次回への課題

スイーツチームでは話し合った結果、各商品コンセプトにつき1つ以上商品を企画し、商品企画書にまとめてくることになりました。


今回の話し合いでも西野さんにたくさんのアドバイスをしていただき、ありがとうございました。

商品コンセプトがなかなか定まらず、あらためてスイーツの商品開発の難しさを実感しました・・・。笑

個人的には北大生の間での「ジャン(ジャンケンをして負けたひとがお菓子やジュース・・飛行機代までもっ?!オゴる!)」の広がりにビックりしましたっ!笑

次回みんながどんな商品を企画したのか聞くのがスゴく楽しみです♪

では、商品企画がんばりましょう!まずは工場見学ですね!

BS4期生 スイーツチーム 大橋奈央子
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【2008/06/30 17:02】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0628第3回ビジネスセミナー おにぎりBチーム報告
○日時 6月.28日 13:00~16:00

○単元名 新商品を企画・立案する(商品コンセプト)

○単元の課題  仮説・マーケティング結果に基づき商品コンセプトを導く

おおまかな内容としては

①今回までに調査してきたマーケティング結果の全体発表
②グループワーク(仮説の検証から商品コンセプトの組み立て)
③商品アイディアを出すためのアドバイスを講義形式で受ける
といった内容でした。

①では各班が今回まで2週間かけて集めてきたマーケティング結果を順に発表していきました。各班とも自分たちで出した仮説に対してそれぞれ工夫した方法で調査結果をまとめてきました。
班ごとに調査方法も異なり、おおまかには少ない人数に深く聞くという手法と沢山の人から統計的に集めるという方法に分かれました。店頭での聞き込み調査を行った班もあったようです。
どの班も各商品を選ぶ時におけるポイントの優先順位を調べ、値段や手軽さなどに対する意識を掘り下げて追及していました。また記述式の質問を増やしたり、独創的な仮説を立てたりもしながら具体的な商品イメージを膨らませようとしていたようです。
 質疑の時間では少人数にアプローチするときは質問と関係ないことも聞ける時間があるので、最終目標は売れる商品を開発することなのだから仮説を確かめるためだけのマーケティングに終わらないようにするのが大事だという生協職員さんの言葉が印象的でした。
  あとはどの班も熱心に調べてきた結果なのでしょうが発表時間を大幅に超過したので決められた時間の中で発表する工夫も大事かなと思ったりしました。

僕らのおにぎりBチームはある程度商品のイメージを持ちながら予想と反するデータ、新たに考慮すべき要素はないかを調べました。そしてその結果を活かしながら②で商品コンセプトを考えました。
②でまず調査結果から仮説を検証しつつ、商品コンセプトを考えていくことになりましたが、調査結果から買うときに優先するのはダントツで味、次に価格だっだことから「おいしくて安い」を基本におきながら次の3つを商品コンセプトとしました。

まず一つ目は「北海道色の強いおにぎり」これは好きな具材の上位にしゃけ、たらこが来ていたことから北海道名産の定番の具材を生かしつつ地域色のあるおにぎりが作れるのではないかと考え決めました。

次に「混ぜご飯」混ぜご飯の人気はある程度高いことからそのような商品もどうかと考えました。自由記述での意見ではありますがおにぎりは彩りにかける、炭水化物のみでいやだといった意見があったので混ぜご飯であればそのような意見をカバーできそうだというのもありました。また具も入ってる混ぜご飯が一番いいといった意見も調査の中にはあったので活かしていけたらいいかもしれません。

3つ目は「家庭色の強い、和風なおにぎり」これは漬物や岩のりなどといったものを具材に求める意見が多かったことから家庭的な味が求められているのではないかというところから決めました。お弁当のおかずになるような具材もここでは考えられ、選択の幅も広く万人受けするメニューが考えられるのでは、ということで3つ目のコンセプトはこれです。
また案を考える中ではアンケートで分かった濃いめの味つけ、食感といったものも商品案に組み込んでいこうということになりました。

来週までに各自1つずつコンセプトを持ち帰り、それに対して最低2つ、目標3つ(もちろん担当外のものでもいくら考えてきてもオッケーですが)考えてくることになりました。来週みんながしっかり考えて数もそうですが、質のいい商品を持ってこれるとよいなと思います。

③はほとんど時間がなくなってしまいましたが生協職員の方がこれからアイディアを出す中でどのようにして行くとよいかを端的に説明していただきました。

今回でだいぶ商品開発も佳境に入ってきました。7月19日の企業プレゼンで自信を持って発表するためにも頑張って良い商品案を出してきましょう。では。

BS4期生おにぎりBチーム 後藤 創
【2008/06/29 18:32】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0628 第3回 ビジネスセミナー パンAチーム報告書
こんばんは!
今日もありがとうございました。パンAチームの報告です。

[日時]      6月28日(土) 13:00~16:00

[単元名]     新商品を企画・立案する

[単元の課題]  商品コンセプトを考える

[確定した結果]  パンAチームの商品コンセプト

           ①甘くてヘルシー
           ②こってりヘルシー
           ③食べやすくてボリュームがある
           ④一個でお腹一杯

[結果に至る経過報告]  

前回のマーケティング調査の結果から以下のことが導き出された。

・パンを選ぶ際に一人暮らしの男性が一番優先するのは量と味、女性は価格であり、味の良さが求められている。
・パンを間食する人は小腹が減ったときに少しずつ食べるというよりは、一気に食べきってしまう傾向にある。
・ダイエット中の人はカロリーを気にしつつも、選ぶ時には価格と味を優先しカロリーは二の次である。
・疲れた人は甘いパンを欲しがる傾向にあるが、温めて食べたいとは思っていない
・部活をしている人は、肉と野菜のバランスのよいパン食べる。

これらを参考にキーワードとなる言葉を考え出し、その言葉どうしをくみあわせてコンセプトを考えた。
それぞれのコンセプトに至る経緯は以下のようになる。

①ヘルシーといえば野菜が入っていて、カロリーが低く、あっさりしている、というイメージがある。甘いパンを好むダイエット中の人が、パンを選ぶ基準でカロリーは二の次とはいえ、甘いパンのカロリーが低かったら買いたくなるのではないかと考えた。

②①と同様でこってり=カロリーが高いというイメージを変えたらどうだろう、と考えた。

③からあげパンにみられるように、ボリュームがあるけど一つ一つのからあげが大きく、一口で食べるには食べずらく落ちそうになる。女性は大きな口をあけてかぶりつくのは大変である。などの意見をもとに考えた。

④パンに出す金額を考えた際、生協の店頭に並んでいるような大きめなパンを買うと一見値段が高いように感じても、一つでお腹一杯になるため2つ、3つ買う場合より安くすむのではないか。そうなれば価格を重視する学生に求められるのではないか、と考えた。


[次回への課題]
考えた①~④のコンセプトに基づいた商品アイディアを考え、各自3枚の企画書を書いてくる。分担は以下のようになっている。
①甘くてヘルシー :恩田・小幡・阿部(2)
②こってりヘルシー:荒木・尾田・小幡・北野(2)・阿部
③食べやすくてボリュームがある:荒木・北野・尾田・恩田
④一個でお腹一杯:荒木・小幡・恩田・尾田

[報告者名] パンAチーム 阿部夏季

今回は百石さんのアドバイスのおかげで、話し合いがスムーズに進んだような気がします!決められた時間内に、結論をだすというのは難しいものだなぁと感じますが、前回と比べて3時間も短縮できたので凄い!と思いました。
次回はいよいよ商品を考えるということなのでワクワクします♪
それでは、今日もお疲れ様でした!!
【2008/06/29 01:45】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0628 第3回ビジネスセミナー おにぎりAチーム報告書
みなさん、お疲れ様です。
早速ですが、おにぎりAチームの報告をします。

・日時 6月28日(土) 13:00~16:00

・単元名 新商品を企画・立案する

・単元の課題 商品コンセプトを考える

・確定した結果

【おにぎりAチームの商品コンセプト】
①1つのおにぎりで色々楽しめてお得感がある。
②あっさり&こってり。
③腹持ちが良い。
④おいしいとわかっているものをおにぎりにしちゃいました。
⑤定番×定番=新発見。

以上の5つの商品コンセプトを決めました。

●結果に至る、経過報告
 まず、聞き取り調査を行った結果を参考にして、最終的に売る時に顧客の心をつかむキャッチコピーをイメージしながら、Post-Itに色々と書き出した。
 次に、色々な意見が出た中で、それらの意見を似たもの同士で分けて、消去法などで意見を整理していくうちに、5つの商品コンセプトが完成した。

【コンセプト①~⑤の詳細】
 ①については、「混ぜご飯の中に具があると、2度うまい。」という意見や、「具が均等に入っていて、どこから食べても具の味がする。」という意見や、「3つぐらいの具が入っている3色おにぎり。」という意見などによって、決定した。

 ②については、「こってりとさっぱりのコラボレーション。」という意見や、「こってりとあっさりを同時に食べたい。」という意見などによって、決定した。

 ③については、グループで立てた「腹持ちのいいもので、手軽に小腹を満たせるおにぎりが求められているのでは。」という仮説が、聞き取り調査で支持されたことと、「ご飯ならおこわ、具なら肉が腹持ちが良い。」という意見などによって、決定した。

 ④については、「親子丼・ラーメンライス・お好み焼き・たこ焼き・お茶漬け・カレー・そばめしなど、おいしいとわかっているものをおにぎりに生かせないのか」という意見などによって、決定した。

 ⑤については、「調査で梅を好む人が多かったので、梅と何かみたいに定番同士を組み合わせることは妥当ではないか」という意見や、、「手軽に食べれたり、忙しい時に食べれたりすることも定番である。」という意見などによって、決定した。

●次回への課題
 グループ6名全員が、今回決定した5つの商品コンセプトについて1つずつ商品企画を考えて、その案を商品企画書にまとめてくる。

今日の話し合いで、須田事業運営部部長には色々とアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

工場見学の日が、近づいてきましたね!!

それでは、この辺で失礼します。

UNIV.COOP ビジネスセミナー第4期生おにぎりAチーム 三嶋隆裕

【2008/06/28 20:49】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0614 第二回BS スイーツチーム報告書
皆さん、第2回セミナーお疲れ様です!
遅れましたがスイーツチームの報告します。

○日時 6月14日(土)13:00~16:00

○単元名 市場調査(マーケティング)

○単元の課題 マーケティング調査内容を決定する

○確定した結果

<スイーツチームの仮説>
・学生が昼食後にスイーツを買うのではないか
・スイーツが好きだが購入しない人はカロリーを気にしているのではないか

<調査について>
アンケートによる調査を行います。
質問項目は以下の通り。回答者が答えやすいように選択式のものを多くしました。

・性別(男性・女性)
・職業(学生・職員・その他)
・サークルの有無
・サークルの系統(運動系・文化系)
・実家or一人暮らし
・生協でスイーツを買うか。
・生協での購入頻度(月1回・週1回・週2~3回・ほぼ毎日・その他)
・生協で買わずスーパーやコンビニで買う理由
・スイーツ自体買わない理由
・どのくらいの値段なら買おうと思うか
・「カロリーが気になる」を選んだ人でもしスイーツを食べるとするならそのスイーツに何を望むか
・新商品が出るとしたらどれを食べたいか(ケーキ・ワッフル・シュークリーム・プリン・ゼリーの中から2つ)
・新商品に期待すること(味、量、値段など)
・自由解答欄


○結果に至る、経過報告

先ず、スイーツ班では「誰が?」「いつ?」「どんな商品を?」について2,3,3人に分かれて意見を出し合いました。
出た意見はポストイットに書き出して机上に貼っていった結果、以下のような意見が出ました。

「誰が?」 男、女、学生、サークル、職員…
「いつ?」 小腹が空いたとき、イライラしたとき、テスト前に糖分が欲しいとき、食後のデザート、自分への御褒美…
「どんな商品を?」 持ち運びしやすい大きさ、食べやすいもの、きなこ味…


これらを参考に、話し合った話題は主に3点です。

?スイーツは多数で消費されるのか、それとも個人で消費されるのか?
大学生協で販売されているスイーツは一人分のものが多いこと
5月デザート月間POSデータでの売り上げ上位は(クレープロールやシュークリームといった)個人で消費されるものだったこと…
以上から、スイーツは個人で消費される場合の方が多いだろうという見解で一致しました。
多数で消費されるシチュエーションについても考えました。
「サークルや研究室で消費される可能性がある」との意見が出ました。
一方で、「サークルではスナック菓子などスイーツ以外のものを食べるのでは」との意見もありました。
ここから、「スイーツのライバルはお菓子!」ということが分かってきました。

?スイーツを食べるとしたらいつ頃が最も多いのか?
スイーツを食べる時間は「食後」というのが大方、納得の行く意見でした。
しかし、具体的な時間帯がはっきりとみえてきません。
というのも、大学生の生活は「3時のおやつ」の概念が定着している訳でもないし、一人暮らしの学生は食事時間が不規則であったりすることが往々にしてあるからです。
この点は調査で明らかになることを期待します。

?スイーツを買わない理由は?
メンバー内でもあまりスイーツを買わない人が多く、スイーツを買わない理由について話し合いました。
「甘いものを食べたいときはスイーツよりもお菓子の方に流れる」という意見が挙がり、お菓子と比較し、スイーツが選ばれない理由を考えました。
・お菓子は好きなときに食べられる一方で、スイーツは要冷蔵のものが多く、直ぐに食べなければならない。
・スイーツはお菓子よりも食べずらい(例:シュークリームはクリームがこぼれそうになる)
・お菓子は食べわけできるが、(甘いものは食べたいが少しで良い人にとって)スイーツは一回で食べるには量が多い。
以上のような推測が出てきました。
調査結果とともに、考慮したい点です。

これらの話し合いの後、4人ずつ2手に分かれて「スイーツを買う人」「スイーツを買わない人」についてそれぞれの仮説、質問を考えました。


<次回までの予定>
6月16日(月)   調査表をグループにアップ(担当山岸さん)
6月17~23日(月) 調査
6月24日(火)   調査表集計(担当工藤さん)
6月28日(土)   第3回ビジネスセミナー

調査表は一人あたり、50人!合計400人を目標にしています。


話し合いでは論点が細かくなってしまったり、最初の目的が見えらくなっていたりと苦労しました。
分からなくなっていた時に助言をしてくださった、西野さん、ありがとうございます。

チームで話し合うのも凄く楽しかったです。
交流も深まった気がします♪
そして、スイーツは未知の領域…チームで調査結果を分析するのが楽しみです。
どうでもよい私事ですが、アロエヨーグルトをもらえて嬉しかったです。
御馳走様でした。


それでは、次回も頑張って行きましょう!!


UNIV.COOP ビジネスセミナー4期生スイーツチーム 佐々木博子
【2008/06/17 22:26】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
0614第2回ビジネスセミナー パンBチーム報告
6月14日(土)
ビジネスセミナー第2回 『市場調査(マーケティング)』

みなさんお疲れさまです!パンBチームの報告です。

今回は、マーケティングについて学びました。
「プロの視点」と「素人の視点」の両方の視点を持つことの大切さなど、色々勉強になりました。

その後、、ターゲット・時間帯・商品内容等々について、話し合いをしました。
私たちの班は、まず各々が、考えつくままにキーワードを出し、それらをグループ分けしていき、
いくつかの仮説を立てていきました。

その結果、パンBチームでは、
ターゲットは大学生で、その中にも
・朝ご飯として生協のパンを買う人
・昼ご飯として生協のパンを買う人
・夕方、サークルやバイト前に生協のパンを買う人
と、様々な時間に買う人がいるのでは?という事と、それらの時間帯の違いによって、
求める商品内容も違うのではないか、という仮説を立てました。
(例:量が多い調理パン、スイーツ系菓子パン等)

そして、これらについて実証するために、アンケートを実施する事にしました。
その方法は、六名が、それぞれ、朝・昼・夜に生協の店頭に行き、実際に買っている人に話を聞くというものです。
身近にいる、よく生協を利用する人に聞いてもOKです。
質問内容は
・性別、学年、一人暮らしか実家か等の基本情報
・何故その商品を買うのか(パンを買う人には、そのパンを選んだ理由。パン以外の、おにぎり等を選 んだ人には、パンを選ばない理由など)
・お金はいくらくらい(いくらまで)出せるか
・パンを買うとき『価格、カロリー表示、雰囲気、デザイン』のうち、どれを最も重視するか
 等々で、あとはその場の雰囲気によって個別な質問をしたいと思っています。

今週中に各自で調査し、今週の土日(21、22日)に結果報告と、班内のまとめをしたいと思っています。
各自の調査対象は15名程度にしています。

今週は、時間内になんとか話し合いを終わらせることができました。
次回もこの調子で頑張りましょう!

パンB班初回書記担当、関でした。





【2008/06/16 23:16】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
0614第2回ビジネスセミナー パンAチーム報告書
☆日時…6月14日(土) 13:00~16:00

☆単元名…市場調査(マーケティング)

☆単元の課題…マーケティング調査内容を決定する

☆確定した結果 

【仮説】
①忙しい人は何かをしながらでも食べることができる、手軽なパンを求めているのではないか。
②一人暮らしの人は質より量を選ぶのではないか。
③疲れている人は、あたたかくて甘いパンを食べたいのではないか。
④間食したい人は、一日に何度か分けて食べられるようなものを求めているのではないか。
⑤女性はカロリーが低くて、ボリュームがあるものを求めているのではないか。
⑥部活をやっている人は、お肉と野菜をバランスよく食べれるパンを求めているのではないか。

【調査方法】
 パンAチームでは少数の人に深く聞く方法をとることにした。仮説にあがった6つの項目を、1人が1つ担当することになった。それぞれの仮説に当てはまる人(②を担当の人は一人暮らしの人、⑥を担当の人は部活をやっている人など)に調査を行う。忙しい人、疲れている人などの場合は、その状況を想定してもらうことにした。共通する質問項目として、あなたがそれを選ぶ時のポイント(価格・量・ カロリー・あっさり系orこってり系・その他)は?を設定した。

【結果にいたる経過報告】
 <仮説>グループワークでは、誰が・いつ・どんな商品をというカテゴリーの中に思いつくキーワードを付箋で張り出していった。そして次に似ているキーワードを集めていった。いくつかのまとまったキーワードから6つのターゲットを選んだ。その6つとは、忙しい人・一人暮らしの人・疲れている人・間食したい人・女性・部活(体育会系)である。以上の6つの要因を持つ人がどんなものを食べたがっているのかを話し合い、仮説を決定していった。
 <調査方法>パンAチームではターゲットを絞り、少人数に深く聞くこと決定。目標人数は10人!

【次回への課題】
①担当になった仮説に対しそれぞれが調査表を作る。
②調査を実行する(目標人数は10人)。
③みんなのデータを集めて報告書を作成する。

 
 今回のBSセミナーでは、自分達のチームは一番最後まで残って話し合いをしていました!笑
なかなか決まらず、みんなで話し合い何かを決めることは大変だと実感…でもみんなで頑張っていきましょう!

UNIV.COOP ビジネスセミナー第4期生パンAチーム 小幡 卓也
【2008/06/16 11:19】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
0614 第2回BS [おにぎりBチーム報告書]
○日時 6月14日 13:00~16:00

○単元名 市場調査(マーケティング)

○単元の課題  マーケティング内容を決定する

おおまかな内容としては

・講義(マーケティング・大学生協というマーケットについて)
・グループワーク(仮説を立てる→調査項目・方法の決定)

といった感じでした。

○確定した結果

≪仮説≫

・おにぎりは昼食として購入するのではないか。
・男性や運動系の部活の人はこってりしたものを好み、女性や若くない人はあっさり・さっぱりしたものを好むのではないだろうか。
・また購入層は学生が多いため、値段は安いほうがいいのではないか。

≪調査について≫

項目は以下の通り
自由記述を少なめにし、選択式の項目にしました。

・性別(男・女)
・年齢
・所属する部活・サークル(運動系・文化系・無所属)
・大学生協の利用時間帯
・利用目的(朝食・昼食・夕食・間食)
・理想的なおにぎりの値段(100円から10円刻みで)
・何を一緒に買うか(お茶・コーヒー・ジュース・パン・カップ麺・お菓子・その他)
・味は濃い味と薄味のどちらが好きか(7段階で)
・おにぎりに好きな具(梅・鮭・ツナマヨ・明太子・鶏五目・その他)
・鮭は好きですか(7段階で)
・おにぎりに何を求めているか(味・値段・ボリューム・変わり種・ヘルシー・その他)
・ご飯に合うおかず(自由記述)
・おにぎりについての意見(自由記述)

調査方法は大学の講義前にアンケート用紙を配って記入してもらいます。
グループ全体で200~500人を目標に集めたいと思います。

○結果に至る、経過報告

グループワークでは最初に仮定を立てるために付箋にキーワードを書き出していきました。

・誰が
・いつ
・どんな商品を購入する
といったことについてです。

次にそれをグループ化させて購入層と商品テーマについて仮説をたてました。


質問項目の仮定については以下の通りです。

・性別(男・女)→男性のほうがこってりしたものを好む
・年齢→年齢層が高くなるにつれ、あっさりしたものを好むようになる
・所属する部活・サークル(運動系・文化系・無所属)→運動系はボリューム重視
・大学生協の利用時間帯
・利用目的(朝食・昼食・夕食・間食)→昼食として買う人が多い
・理想的なおにぎりの値段(100円から10円刻みで)→安いほうが購入しやすい
・何を一緒に買うか(お茶・コーヒー・ジュース・パン・カップ麺・お菓子・その他)→お茶と買われることが多いため、具は和風のほうが好まれる
・味は濃い味と薄味のどちらが好きか(7段階で)
・おにぎりに好きな具(梅・鮭・ツナマヨ・明太子・鶏五目・その他)→定番のほうが好まれる
・鮭は好きですか(7段階で)→鮭は好きな人が多い
・おにぎりに何を求めているか(味・値段・ボリューム・変わり種・ヘルシー・その他)
・ご飯に合うおかず(自由記述)
・おにぎりについての意見(自由記述)

自由記述のものは今後の参考とするためにデータをとります。


調査方法について
おにぎりAチームとも相談した結果、Bチームではより広く浅くデータを取ることになりました。
アンケートを取る大学については所属する大学3校プラスαということで考えています。


○次回への課題

・6月15日(日) 調査表作成担当の武井くんがGoogleグループにファイルをアップ予定
・6月16日(月)~6月20日(金) 各自確認後、印刷して調査表を配布
・6月21日(土) 13:00~打ち合わせ。調査表を忘れずに
・6月22日(月)~ 武井くんが集計する予定


ビジネスセミナーが終わったあとも場を移して1時間ほど話し合いをしていました。
2回目にしてはだいぶ打ち解けてきたのでは?という気がしています。
それにしても仮説を立てるのはとても難しいことです・・・。

その話し合いの中で「これは大ヒット間違いなし?!」というようなアイディアが出て、大変盛り上がりました。
メンバーの中では結構イメージが形づくられてきています。
今回の調査でそれが仮定と一致したらいいのですが・・・。

とりあえず今週の調査を頑張りましょう!!


UNIV.COOP ビジネスセミナー第4期生おにぎりBチーム
佐渡 かおり
【2008/06/15 13:42】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2008BS 第2回[市場調査(マーケティング)] おにぎりAチーム報告書
6月14日(土)13:00より
いよいよBSの第二回目が行われました。
そして、さっそくこのブログに報告書を書く番が回ってきました。
ということで、さっそく報告書第一弾!!


○単元名
[市場調査(マーケティング)]


○単元の課題

単元の目的…「マーケティング調査内容を決定する」

ということが、本日の最終目標でした。
そのために、今日行ったことは以下の3つです。

(1)マーケティングとは何かを知る。
(2)大学生協の商品構成を知る。
(3)調査項目と方法を決定する。


○確定した結果

<おにぎりAチームの仮説>
「腹持ちのいいもので、手軽に小腹を満たせるおにぎりが求められているのでは。」

<おにぎりAチームの調査表(質問項目)>
以下の8つの質問項目を設けました。

1.(性別、学年(教員であれば職業)、一人暮らしor自宅生であるかを調べる質問)
2.どんなとき、「おにぎりを食べたい」と思いますか。
3.おにぎりを選ぶときのポイントを教えてください。
4.「値段」「味、具」「手軽さ」の3つで、選ぶときの優先順位を教えてください。理由も教えてください。
5.「新商品を買うときに考えること」を教えてください。
6.「私だけが知っている丸秘レシピ」「ごはんを食べるときの私なりの食べ方」といったものがあれば、教えてください。
7.「おにぎりでお腹いっぱいにしたい」「おにぎりは手軽に腹持ちよく」では、どちらに近いですか。理由も教えてください。
8.では最後に、「自分の考える最高のおにぎり」について教えてください。

<おにぎりAチームの調査方法>
方法…10分から15分ほどのインタビュー形式の質問。
人数(サンプル数)…1人10人(男学生4、女学生4、教員2を目安に)を目標にインタビューする。


○結果に至る、経過報告

<仮説の設定まで>
まず、グループ内の6人で、変数を書き出しました。
「誰が」「いつ」「どのような商品を」の3つの分野それぞれに存在しうる変数を書きました。
Post-Itに「男子学生」「女子学生」「お昼どき」「歩きながら」「ヘビーなもの」
といった具合に書き出したのです。

次に、それらをいろいろ並べ、
「おにぎりを食べようと思うシチュエーション」についてグループで話し合いました。
いろいろPost-Itを並べ替えながら話し合った結果、
「手軽に割安で小腹を満たし、かつ腹持ちのよいものがほしいとき」
という案で全員意見が一致しました。
そこで、仮説が次のように決まりました。
「腹持ちのいいもので、手軽に小腹を満たせるおにぎりが求められているのでは。」


<質問項目の決定まで>
質問では、次の2点を調べようとしました。
・仮説は正しいのか。
・仮説は男と女、生徒と教員で違うのか。それとも万人に共通なのか。
先述の8つの質問は、次のような意図で決められました。

質問項目1
性別、職業、一人暮らしか自宅生かで違いはないかを調べる。

質問項目2
消費者がおにぎりを
・いつ、食べたいと思うのか
・誰と、食べたいと思うのか
・何をしているときに、食べたいと思うのか。
の三点を知ることで、自分たちの考えた「おにぎりを食べたいと思うシチュエーション」が、実際の消費者のシチュエーションとマッチするかどうかを確かめる。

質問項目3
・値段
・味、具
・手軽さ
の三点は、一体消費者はどのように見ているのかを調べる。
→どういったもので小腹を満たすのか、または小原を満たすこと自体目的ではないのかを調べ、仮説があっているかどうか調べる。

質問項目4
質問項目3での三つの変数が、消費者にはどれくらい重要なのかを知る。
→今後の新商品開発に向けての参考データの取得が目的。

質問項目5
・popなどの宣伝
・口コミ
・定番商品との組み合わせ
などを知る。
→今後の新商品開発に向けての参考データの取得が目的。

質問項目6
新しい具、新しい味つけのアイディアを得るため。

質問項目7
・「お腹いっぱい食べたい」
・「おにぎりは手軽に腹持ちよく」
それぞれの場合での消費者が求める具や味付けを聞いておく。
→今後の新商品開発に向けての参考データの取得が目的。

質問項目8
・今後の新商品開発に向けての参考データの取得。
・質問項目の4、5、6、7を回答者自信にまとめてもらうことで、それぞれの質問項目での回答の関連性をみる。

<調査方法の決定まで>
「おにぎりを食べたいと思うシチュエーション」
シチュエーションは、多くの事柄が連鎖的に重なって作り出される。
そんな考えから、多くのサンプルからデータを取って統計をとるよりも、少人数のサンプルから深く聞き出し、「どうしてそういうシチュエーションができたのか」を調べることに重点をおくことにしました。

そして、おにぎりBチームとの相談の結果、
・おにぎりAチームは少人数から得た個別具体的な情報を
・おにぎりBチームは多数のサンプルからとった統計的なデータを
それぞれ取得し、共有することで意見が一致しました。
お互いの仮説が違うため、Bチームが得てきてくれた情報がフルに活用できるかどうかは不明確ですが、お互いにいい参考資料になるということでBチームに相談をしてみた結果です。

こうして、個別具体的な情報を聞き出すことに重点を置き、
またそれに専念できるようBチームの協力も得られたので、
インタビュー形式をとることに決めました。
理由は、チェック式では、用意した選択肢以外の回答はもらえないからです。

また、「インタビュー式の質問項目は、データ集計が非常に困難になる。」
というアドバイスを3期生の先輩からいただきました。
そこで、各質問項目には、
「最低限、具体的に何を聞いておくか」ということを設定しました。
インタビュー中に、回答者がある質問事項に対して、触れていない点があったら、
こちらからその部分について聞くという方法です。
これは、グループのメンバー全員が、少なくとも同じ情報を各質問ごとに持っているので
データ集計がしやすくなるのではないかと考えたからです。


○次回への課題
おにぎりAチームでは、調査の実施は次のように決まりました。
・6月15日(日)中に、調査表作成担当の佐々木さんよりインタビュー用の用紙が、メンバーのPCに添付ファイルとして送付される。
・6月16日(月)~21日(土)までを、調査実施期間とする。
・6月20日(金)~22日(日)の3日間の中で、メンバーは各自の用紙10枚を、報告書作成担当の初瀬尾さんと桑本さんに直接会って提出する。方法は、個人間連絡によって都合をあわせる。




まさか、こんなに長くなるなんて…(汗)

今日は、セミナーの3時間だけでは結局終わらせることはできず、
クラーク会館にて6時くらいまで話し合いを続けていました。
こうして人と話して何かを企画するのって、本当に楽しいです。
そして、企画が進むにつれて、人間関係もどんどん進んでいく。
これもまた、すごくワクワクします。


マーケティングに関して素人である僕たち4期生に
そのいろはを教えてくださった西野マネージャーと須田専務補佐、
2回目のセミナーでまだ緊張も抜けないままの僕たちを
全力でサポートしてくださった百石さんや3期性のみなさん、
本日は本当にありがとうございました。
さぁ、気合入れていい調査してきましょう!!


文責
UNIV.COOP ビジネスセミナー第4期生おにぎりAチーム
木村 荘一郎
【2008/06/14 23:32】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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