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10月25日_第16回ビジネスセミナーパンBチーム活動報告
【場所】北大・学び舎

【日時・時間】10月25日 13:00~16:00

【目的】仮説の立証

主に、最初に行ったマーケティング結果から導き出された仮説は・・・
①男子学生はガッツリした調理パンを求めている

②女性は肉系のパンは敬遠すると調査前は予想していたが、マーケティング結果より女性もお肉系の調理パンを好んで購入する

③お肉も食べれて、野菜も手軽に取れるそんなバランスの良いパンを求めている

④男性・女性も関係なく、内容量が多いものを好む


<販売後数字から見て取れる、仮説との照合点>
①の男性がお肉系を好むという仮説について・・・

室蘭工業大学を筆頭に、やはり男子学生の比率の多い大学はジンギスパンの売れ行きは他店と比べ、際立って多い。その点を踏まえても、この仮説については正しかった。

②の女性は肉系を敬遠しないという仮説・・・
女性が比較的多い北星学園については、比較的売り上げは数字から見ても好調と見て取れたので仮説はただしかった。

③については今回の商品のコンセプトとは反れているので検討は行わなかった。

<その他、問題の提起>
・ジンギスパンについては、ロール状ではなくバンズなどの形状にする。
・もう少し、値段を抑えれば現在の売り上げ個数より増加したのではないかという問題点

●最後に…

報告書アップするの遅くなり申し訳ないです。
BSも残り2回さびしくもあり、やり遂げた気持ちが交錯しています。
今週の打ち上げはみんなで楽しみましょう!!
以上で報告終了します。


パンB・マーケティングチーム 寺澤直樹
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【2008/10/29 22:21】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1026 第16回セミナー パンAチーム報告
○日時 10月25日 

○単元 最終プレゼンテーションの準備

○目的 5か月の活動をふりかえる

○内容 仮説の検証

○結果
アンケート調査などからたてた以下の仮説について、正しいかどうかを検証しました。
  ①肉系でおなかを満たしたい人が多い
  ②肉も野菜もバランスよく入っているパンが良い


大学別の売り上げから特徴を探り、「なぜ売れたか」ということを念頭に置きながら検証していきました。
すると、男子学生の多い室蘭工業大学・北海工学部・北大工学部で肉系のパンの売り上げが多いのはもちろん、女子学生の多い北星学園でも「シャキシャキチーズつくねロール」の売り上げは良いことがわかりました。このことから、肉系のパンは男女関係なく売れるということで肉系でおなかを満たしたい人が多い という仮説は正しいということが証明されました。

次に、競合商品である「チキンエッグロール」と比較して「なぜ売れたか」を考えました。
その結果「チキンエッグロール」にはない点としてきんぴらごぼうという具財の斬新さと、シャキシャキという新食感だろうということにおちつきました。
シャキシャキという食感については、モニター試食会を行った際に、多くの学生がシャキシャキという食感に好評価でした。
こう考えると②肉も野菜もバランスよく入っているパンが良い という仮説も正しい予感がするね、というところです。

さらに「より売れるためには」どうすればよいかという点についてはモニター試食会で上がった「全体的に色が茶色い」・「価格が高い」ということから、
①彩りを良くする
②価格の安い商品にする

とよいのではないかと考えました。

検証はこのような感じです。
目に見えないところを探るというのは、どのような観点からとらえればいいのか分からず難しいですね!!ちなみに「シャキシャキチーズつくねロール」は10月10日までの売上個数は販売目標数の85%(10月10日までの販売数/10月10日までの目標数)達していました。

残り一週間、悔いの残らないようBS商品たくさん食べようと思ってます!

パンA・営業チーム
阿部夏季
【2008/10/26 22:00】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025_第16回ビジネスセミナー おにぎりAチーム報告書
【日時】 10月25日(土) 13:00~16:00
【単元】 「最終プレゼンテーションの準備」
【目的】 5ヶ月の活動の反省

この日のセミナーの後半部分での
おにぎりAチームの報告書を書きます。

○この日行ったこと
・マーケティング調査を行ってから立てた
おにぎりAチームの仮説は正しかったかを
「販売数」「市場で聞いた消費者の声」などを元に検証。
・今回、わかったことを整理。
・商品化されなかった商品を販売していたら、どうだったか。
・今後、新商品を作るとしたら、どのような調査をしたいか。

を話し合いました。


○討議の流れ
<おにぎりAチームの仮説>
おにぎりAチームは、市場調査の結果から

①1つのおにぎりで色々楽しめてお得感がある。
②あっさり&こってり
③腹持ちがよい
④オイシイとわかっているものをオニギリにしちゃいました
⑤定番×定番=新発見


という5つの仮説を立てていました。


立証できませんでした。

このコンセプトにそった商品が
実際に商品化されていないためです。


否定されました。

他のグループの商品となってしまいますが
「シャキシャキつくねチーズロール」の
「こってり&ヘルシー」というコンセプトは、
モニタ試食会の時点で否定されてしまったからです。
ここで、「相反する二つのものは、同時に存在し得ない」
つまり、「あっさり」と「こってり」も、存在し得なかった。
商品化しても、途中で否定されただろう。
ということで、否定されました。


肯定されました。

肉を取り扱った「肉みそジャージャーおにぎり」は
かなり良好な販売数をたたき出していました。
直巻きであったさんまオニギリも
不利な直巻きでありながらも、大健闘していました。
「腹持ち」というよりも、むしろ「食べ応え」ですが
そういったボリューム感のある商品は
しっかり売れるということがわかりました。

④⑤
肯定されました。

「定番×定番」「味のわかっているもの、想像つくもの」
これは、今回の僕らの商品で
如実に結果に現れた部分です。
突飛な具よりも、親しみある具。
味は、想像がつくものがいい。
この二つは、良くも悪くも
販売結果に大きく影響していました。

「肉みそジャージャー」は、
「ジャージャー」という部分には
あまり味の想像しやすさはなかったようなのですが
「肉みそ」の4文字が、販売数を伸ばした
大きな要因だったと考えています。

反対に、「さんま蒲焼」では
「さんま」と書いてしまったがために
「味の想像しやすさ」が負の方向に大きく働いたのでは
と考えました。
実際、発案時の資料には「蒲焼おにぎり」とかいてありましたが
「根室産」ということを推奨すべく
さんまを明記したのですが…。

総じて、僕たちおにぎりAチームが立てた仮説は
ある程度当たっていたのではないか、という結果がでました。



<今回、わかったこと>

・「味の想像しやすさは、販売数を大きく影響する。」
 文字、パッケージetc
 些細なことでも、大きな影響力が出てきます。
・「味が一番」
 多少他より値段が高くても、
 イメージとして手を出しづらくても
 味がよければ、買う。
 大学生は以外にもグルメだということがわかりました。
・「ボーダーは120円」
 いくら味がよくても、高すぎてはダメだということもわかりました。
 理想としては100円。
 110円ならまだあまり値段を気にしない。
 120円だとちょっと高さを感じる。
 130円以上は、たとえオニギリだろうとパンだろうと
 しょっちゅう買う値段ではない。
 そういったことがわかりました。
・「おにぎりに男女差は、あまり関係ない」
 うめ昆布は、女性の比率が高いこの大学で売れるだろう。
 肉みそジャージャーは、男性の比率が高いこの大学で売れるだろう。
 こんなことを当初は考えていたのですが
 蓋を開けてみるとあら不思議。
 どこの大学でも、おにぎり3商品の販売比率に
 大差がありませんでした。
 「男だからこってり、女性だからあっさり」
 といったことは、おにぎりには関係ないということがわかりました。
・「商品は、かぶらないほうがいい」
 おにぎりは、3品とも系統がかぶりませんでした。
 (こってり、直巻き、さっぱり)
 パンは、2種類ともロールパンでした。
 デザートは、2種類プリンでした。
 この、かぶりが、今回販売数に大きく影響したということもわかりました。



<商品化されてない商品を販売していたら>
・「ブリート」
結論: 「売れない」

まず、販売価格が200円の時点で
ボーダーの120円を超えているのでアウト。
また、コンセプトの「あっさり&こってり」は
否定されてしまうことがわかっているのでアウト。

・「タルタルザンギ」
結論: 「売れない」

開発案のニーズ・ターゲットである
「腹持ちよく」「そこそこお腹いっぱいに食べたい人へ」
は、よかったが
それを求めてこの商品を食べたとき
味やタルタルがご飯に吸われてしまっていた
この商品を食べたとき
大きく落胆されるだろう。
ということで、アウト。

・「きんぴらマヨ」
結論: 「売れない」

値段はボーダーをクリアしているが
マヨ系の市場が飽和しているのと
キンピラは、既にパンで出ていたこと、
「こってり」は、やはり肉が強く
強く味を想像させる肉がないのは厳しい
ということから、アウト。


<新商品を出すとしたらどんなマーケティングを??>

・「味の想像しやすさ」が、どれほど強力なのかを知りたい!!
味の想像しやすさが販売数に大きく影響しているのは、
数字を見てわかったのですが、
それが、どれほどのものなのかを知るための実験を
僕たちおにぎりAチームは考えました。

例)
3種類のシート型おにぎりを用意する。
シールは真っ白で、シートは半透明。
つまり、中身は見えない上
色、デザインからの味の想像は不可能。
そこに、同じ意味の違う単語を書いていく。
「さんま」「さんま蒲焼」「蒲焼」など。
で、実際にどれが多くとられるかを検証
→文字は、どれほどの力を持っているのか。

これを、文字は統一して
パッケージの色、絵の有無
そういったことで検証したらどうなるか
という実験です。



このBS2008ブログ。
セミナー生で最初にブログ書いたときの緊張は
今はいずこやら。
そんなこんなで、もうこのブログを書く機会も減っていきます。
時が経つのは早いですねぇ。

残り1週間、頑張りましょう!!


UNIV. COOP 第4期生
おにぎりA・マーケティング・ホクホクエリア
木村 荘一郎
【2008/10/26 21:09】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025_第16回ビジネスセミナー 私大エリア報告書
・日時 10月25日(土) 13:00~16:00

・単元 最終プレゼンテーションの準備

・目的 5ヶ月の活動を振り返る。

【私大チームの最近の動き】
・学院
限定POP・カウントダウンカレンダー・マスコミに出ましたという広報物・ポスターに「発売終了間近!!」POPの設置完了。ワゴン復活。スイーツは昼までワゴンの中に置いていただいている。販売終了が近づいてきていることから、仕入れ数を少し増やしていただける。

・酪農…限定POPの設置完了。今週、仕入数を増やしていただけるのではないか。

・北海会館店
月曜日からカウントダウンカレンダーを設置する。限定POP・マスコミに出ましたという広報物の設置完了。肉味噌・シューは売れている。プリン・ジンパは低迷気味。

・北星
月曜日から限定訴求カウントダウンカレンダーを設置する。10月30、31日に店頭呼び込みをするという条件で、仕入数を増やしていただける。営業アンケートを月曜日に渡す。ワゴン終了。


【チームの課題】
「学生開発商品に関する調査」を行っていない人は、早急に調査をする。酪農・北海会館店は営業に行った時に、突撃アンケートをする。そして、31日までにこの調査紙を事業連合に提出する。各店舗の限定POPをおにぎりのみ「大好評につき販売延長」というPOPに貼りかえる。

簡潔ですが、以上です。

おにぎりA・広報・私大チーム 三嶋隆裕
【2008/10/26 14:21】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1025 スイーツチーム報告
○日時 10月25日 13:00~16:00
○単元 最終プレゼンテーションの準備
○目的 5ヶ月の活動を振り返る

久しぶりのスイーツチームでのディスカッションということで新鮮でかつ中身の濃い議論をすることができました。
今日話し合った最初に決めた仮説とその検証についてまとめたいと思います。

<核となる仮説>
①学生はスイーツに美味しさを求めている
②学生は学内で食べるのに妥当な値段のスイーツがないと思っている
③生協店舗でのスイーツ売り場が目立たない
マーケティング調査で浮き彫りになったこの3点を踏まえ・・・
スイーツの商品を目立たせる・美味しさを追求した商品作りを目指しました。

<検証結果>
○パッケージを含めた広報について
まずは前提として、BSというくくりで目をひくことができた。
しかし、それだけではなく商品自体の見た目・パッケージングを工夫することによって、他の競合商品よりも消費者の目を引くことが出来た(またそれを維持できた)のは売上実績から見て取れる。

○商品の質について
今までの生協スイーツは安くて量の多い商品が主力商品であった。
しかし、マーケティング調査により、値段より美味しさを重視する学生の存在を認識。
そこで今回発売された3商品が開発された。
全商品が相場よりは高い値段設定となったが、それよりも美味しさが認められ売上向上につながったと思われる。
シュークリームは値段がそこまで高くなく、お得感によりリピート率が高くなった。
プリンは値段が高めだったので、長いスパンで見るとリピート率増加が鈍ったとの見解に至った。
スイーツは値段に見合う商品の質を実現できれば売れないことはないことを確認。

○新たな仮説と反省点
スイーツ全体としては、個人の好みが影響している可能性が高いので、今後新商品を開発する場合には、似通った商品を開発するのは避けたほうが良い。(商品同士での食いつぶし)
開発商品が売れたという事実は、これまで生協内のスイーツ売り場が目立っていなかったという事実の裏づけとなった。
大きな課題としては、各商品でリピート率に差があったことと、何らかの形でもう少し値段を抑える努力が出来たのではないかとという点で挙がった。


このほかにも、もんぶらんの秋限定訴求は効果があったのか、モカプのパッケージは売上に影響があったのか、サクプが消費者の心を掴んだのはどの特性なのかなどの疑問も発生しましたが、今あるデータでは検証が難しいということで疑問点として残したままになっています。

以上で簡単ですが、今日話し合った内容についての報告を終わります。

来週の模擬面接が鬱で仕方ない僕からの報告でした。


スイーツ・サツガイ・営業チーム 高橋 涼
【2008/10/26 01:09】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1014AIR-G'ラジオ収録
1014AIR-G'ラジオ収録
↑スタジオで花園ゆきさん(左上)とBS商品を持って

 
こんばんは!営業チームの佐々木愛です。

10月14日(火)に、北1条西2丁目札幌時計台ビル14階エフエム北海道にて
AIR-G'の「まな☆ViVa」に出演させていただくため、収録に行ってきました!
メンバーは寺澤くんと佐々木です。そして百石さんにもご同行いただきました。


①18時~ディレクターの安田さん、DJの花園ゆきさんと打ち合わせ

②18:15~スタジオに移動、収録準備

③18:30~収録開始

④~18:40収録終了

といった流れでした。

①打ち合わせの際には簡単にBSの内容を説明し、商品開発だけでなく
ビジネスの一連の流れを学ぶという趣旨が伝わるようお伝えしました。
食品プレゼンの際の資料と肉味噌ジャージャー、さつまいもんぶらんシュー
の実物を持参し、お渡ししました。

②肉味噌・もんぶらんは収録中に花園さんが試食してくださることになりました。
しかし、収録の流れ・私たちへの質問等はほとんど打ち合わせせずにスタジオへ。
スタジオでつめるのかなぁ・・と思っていたらヘッドホンをつけて「収録行きます!」

③結局初めの自己紹介の入り方を練習しただけで、本番の質問に答えていきました。
なのであまり話した内容は覚えていません(笑)
・BSとは何か
・メンバーの規模
・今年の商品化
・BSで学んだこと
こんなことを話したと思います。放送をチェックしてみてください!

④放送が5分を予定しているので、収録は7~8分で終了しました。
台本もたてていないのに、DJの花園さんは私たちと少し話しをしただけで、
本番の質問内容をつくりあげてくださいました。驚きです。
あっという間でしたが、このような貴重な体験をできてとても楽しかったです。

「これは北海道でしかやっていないの?」
と尋ねられましたが、BSの大学以外での認知度はまだまだです。
今後は大学外にももっと周知されて、大学生協自慢の事業になっていったらいいなと思います。

放送は10月18日(土) FM80.4 21:00~「まな☆ViVa」です。
寺澤くんリクエストのゆずの新曲も流れるはずです。お聞きのがしなく!!

=====
BS4期生
佐々木愛


 
【2008/10/16 01:08】 | マスコミ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1011第15回?ビジネスセミナー全体報告
○日時   10月11日 13:00~16:00
○単元   販売データの分析と今後の販売方針
○小単元  重点商品とエリア別対応の決定
○目的   商品の動向を分析・予測し、商品・エリア別で対策をとる

書いたはずのブログが朝起きたらなくなっているそんな恐怖体験皆さんは
ありませんか。とはいえこんなに書き直すのが遅くなってすいません。
土曜日にあったセミナーの報告をざっくりとさせてもらいます。ちなみに来週のセミナーは
なくなりました。

今回やったことは
①今後の販促の全体の方向性を定める
②①で定めた方針のためになにをするか
③これからとるアンケートについて でした。順に書いていきます。

①全体の販促方針
まず売れ筋商品をより売り込んでいくというUPUP作戦か売れ行きの良くない商品を売り込んで
いくボトムアップ作戦をとるかをまず決めました。いくつかの意見が出ましたが、
・売れている商品のほうが営業も広報も行いやすい
・定番化商品を作りたいという思いは多くの人の中にある。
・ボトムアップでは結局全体が共倒れになる可能性があるが、UPUPなら売れている商品を
中心に行うのでその可能性は少なく、全体の底上げにつながりうる。

といった点から売れている商品をより売り込んでいくUPUP作戦に決定しました。
ただもちろん売れていない商品の広報や営業をまったく行わないというのではなく力のかけ方の
問題です。ただ納入量に関してはほかのは減らされても肉味噌とさつまいもんぶらんは増やしてもらう、または維持してもらうということにはなります。
UPUPといっていましたがなにを押すのか書いていませんでしたが、全テンポ共通で押していくのは
特に売り上げ好調な肉味噌とさつまいもんぶらんということです。


①でUPUP作戦に決定しましたがそれについて具体的にどのような行動をとるのか。
POPやランキング表示を使っていくことでより売れ筋商品をうりこむ。
また知名度は上がった今、迷っている人がさっと手に取れるような商品広報を考えなくてはならないということでほかのコーナーにおにぎりに誘導するような表示を作ったり、限定感を押していくことで手にとってもらうためにカウントダウンの表示を作るといった案が出されました。
営業ではこれからの方針をまず店舗さんにわかってもらうこと、そのためのケアを行っていくことが
重要になりそうです。

またエリアの特色に応じた対策もセミナー後半で話し合ったのでそれについては各エリアごとの報告を読んでください。

③アンケートについて
アンケートはこれからのBSの活動やわれわれは仮説を立ててやってきたのでその確認があったほうがよいとの事で行われることになりました。
一人3にんずつくらい聞いてできれば学部や学年のバランスが取れるように知人の知人のような少し自分と距離のある率直な意見の聞ける人に聞けるといいと考えています。
アンケートについてはファイルに近々アップされるでしょう。
項目は広報とマーヶについての質問になります。

ビジネスセミナー諸品発売から中間地点。みんな忙しいし大変なことも多いでしょうがくいの内容にがんばりましょう。

書ききれなかったこともありますが、この辺で。

営業担当:後藤創
【2008/10/14 21:00】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1011 広報チーム会議報告書

【日時】   10月11日 10:30~12:00
【場所】   事業連合2階会議室
【参加者】  笠原・木村(有)・佐々木(博)・田中・三嶋
【議題】   インターネット系の広報について


ホームページ(PC)
 とりあえずの内容は
  ・BSとは
  ・商品紹介
  ・写真
  ・アンケート結果(こんな声がありました的な)
  ・ランキング
  ・メールアドレス(BS太郎か事業連合か?)
  ・LINK
  ・QRコード
  ・新聞記事やテレビ、ラジオ出演などについて


今はやっぱりまず商品を押し出していこう!!
というテーマで作成することにしました。

それで、10月末~11月頭には、
未来のBS生に向けた内容も盛り込もうということになりました。


ホームページにアクセスしたら、FLASH(動画)が流れるのも
面白いんじゃないかと意見がでました。
またHPトップ画面を「あと何日!!」っていうカウントダウンにしたら
インパクトが出るのではないか
という意見もでました。


FLASHやあと何日!!っていうのは出来るかよくまだわからないので、
事業連合の方に相談してみます。


心理テスト(携帯版HP)
心理テストは3つの質問に答えたら、「そんなあなたには…この商品がおすすめ♪」
という結果にたどりつくものにしました。
そして、どの質問にどう答えたらこの答えにたどり着くかを決めました。


これが結構時間かかった…笑。
しかも、複雑で説明しきれない笑!!


とりあえず、これも事業連合の方と相談してみなきゃ作れないんで、
連絡とってみます。


ブログ
ブログは、初めてBSを知った人・ブログを見た人用のカテゴリーを作り、
BSの紹介や今までの経緯をBS太郎が語る感じの記事を新たに書くつもりです。
今あるブログは本当に報告ばっかりで、あんまり面白みがないんじゃない?
っていうところから、この初めての人用のカテゴリーを作ることに決定しました。


でも、ブログについては、心理テストに時間とられちゃって、あんまり話合いが出来ませんでした…。



<今後の課題>
・事業連合の方との話し合い
・作った記事を読んで後々コメントを木村(有)にする
  広報の皆&それ以外の方でも何かブログに対して気づいたことがあれば、
  今週水曜位までに!!!!!!



ブログの初めての人用の書き込んだら皆見てくださいね~♪

以上です。



広報&ホクナンエリア 木村有希
【2008/10/14 10:39】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1011 ホクナンエリア会議
○日時   10月11日 13:00~16:00
○場所   事業連合2階会議室
○目的   今後の販売方針を決定する。エリア毎に具体的な対策を決定する。


○確定した結果

<ホクナンエリア全店舗>
・肉味噌ジャージャーPOP(ex.「爆発的人気!」「おにぎり売り上げ第1位」)の作成
・さつまいもんぶらんシューPOP作成
・三角POPの点検&点検後はGoogleディスカッションに報告

<店舗別対策>
中央店
【営】肉味噌 50、シュー 40に仕入れを増やしてもらう
   うめ&さんまも40ずつにしていただくよう、交渉
   その他は現状維持でお願いする
【広】ジンギスパンとプリン2品を同じ段の棚に陳列してもらう
   商品詳細POPを肉味噌とシューにつける

工学部店
【営】おにぎりの仕入れを全体的に増やしてもらう
   シュー 30、モカ 10、サクサク 10で交渉
   会館店のデータを参照に営業活動

保健学科店
【営】肉味噌 15、さんま 15、ジンギス 10で交渉
   スイーツの投入方法を変更してもらうようお願い(1日に大量に仕入れる→毎日適量仕入れていただく)

医学部店
【営】肉味噌 25、さんま 20、うめ昆布 15で交渉
   ジンギスパンの仕入れを増やしてもらう
   シューの仕入れ数は現状維持

会館店
【営】肉味噌 45~50、ジンギス 25、シュー 50~60、モカプリン 30(出張販売は60)、サクサク 15(出張販売は30)で交渉
   スイーツを全体的にPush
【広】カウントダウン継続

農学部店
【営】肉味噌 25、さんま 20、ジンギス 15で交渉
   さんまの売り込みをパートの茂筑さんにお願いする

薬学部店
【営】肉味噌 25、さんま 20、うめ昆布 15で交渉
   モカプリン対策:農学部店のデータを参照に。毎日5は仕入れていただくよう交渉
【広】ラーメンPOP(ex.「ラーメンのお供に~おにぎり」)・モカプリンPOPを作成

○確定に至る結果

UPUP作戦「肉味噌ジャージャー&さつまいもんぶらんシューをおす」を基本に店舗ごとに対策を考えました。

中央店
肉味噌が昼頃には売り切れている
→営業時間が長いので、夕方の来客も考慮して仕入れ数を増やしてもらう
来客数が多い
→Pushしたい肉味噌・さつまいもんぶらんの広報に力を入れる
 売り上げが良いことを強調して買いやすくする&手を出しやすくする

工学部店
他店舗から工学部店への商品移動が多い(仕入れ数が足りなくて補充することが多い)
→おにぎり、スイーツの仕入れ数を増やしていただくよう交渉
 来客数が同程度の会館店のデータを参照に。

保健学科店
さつまいもんぶらんシューを月曜に50個仕入れ39個さばき、火曜水曜は仕入れずに売り切る
→大量に仕入れることはインパクトのある陳列となって良いが、一方で売れなかった時のリスクが高い。毎日適量仕入れていただくようお願い

医学部店
・パンの売り上げがのびない
→同じくパンの売り上げがあまり伸びない中央店との共通点を考えると、「食堂と隣接しているのが影響しているのではないか」との仮説があがる。シャキシャキが生産終了になったので、ジンギスを増やしてもらうよう交渉
・おにぎりは14時頃には売り切れている日が多い
→おにぎりの仕入れを増やしていただく

会館店全体的に売り上げ好調
→事業連合へ出張販売もしているので、仕入れ数を増やしていただく
事業連合でスイーツに対する需要がある&会館店がスイーツ売り上げ1位を目指していることから、スイーツを特にPush!
     
農学部店
・パート茂筑さんがさんま蒲焼が好きで、学生にも勧めてくださっている
→さんま蒲焼を継続して取り上げていただくよう依頼
野菜ジュースやヨーグルトがよく売れ、お客は健康志向の強め&BS以外のシューやクレープ類を置いていない
→ライバル商品が他ジャンルなので、シューの良さを押し出す広報展開。

薬学部店
・モカプリンを2日に1回、2~3個しか仕入れてくださらない

→仕入れ数はパート東さんがモカプリンに対しての評価が低いことに起因する
 しかし、仕入れたプリンはその日のうちに完売している
 店舗規模が同程度の農学部店のデータを参照に、毎日5個程度仕入れていただくよう交渉


○次回までの課題
・(営業までに)特製POP作成
・【全員】食堂の三角POPのメンテナンス
*混雑時を避ける・店長へ挨拶(「来てます、来てます!」アピール)をする
→点検&修理をしたらディスカッションへ報告

<予定>
10月12日(日)  特製POP作成 北大文系棟 16:00~
           *完成したPOPは火曜、事業連合へ
10月14日(火)  事業連合へ出張販売
           各店舗担当営業開始
           (装備:売り上げデータ、店舗陳列写真表、特製POP、シャキシャキPOP)


○最後に…
2週目が終了、発売からもう3週目に突入。
時間が過ぎるのが早く感じます。早過ぎです。

全員店舗を熟知しつつあるので、店舗の細かい話で盛り上がるように。
会議も楽しいです。
全員でより良くなるように考えて行動をおこすことに、お仕事の楽しさがあるのかなと思いました。
よくしてくださる店長、パートの皆さん、事業連合の方々…そしてBS全体のためにもより商品が売れるよう頑張りたいです。

私は13~15日の間はゼミ旅行のため、その間参加できません。
なので、ご迷惑をお掛けするかも…その代わり(?)、おたべか八橋か何かを持って帰ってきます。

長文、失礼しました!


【文責】 スイーツ・広報・ホクナン 佐々木博子
【2008/10/12 02:02】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1011_FMおたる出演
○日時
10月11日 10:15頃~11:00頃

○出演に至る経過
ブログのマスコミ様への連絡には載せていませんでしたが、(広報・マスコミの北野が)FMおたるの方と知り合いでしたので、メールを活用し、プレスリリースを送って取材を依頼した結果実現しました。
大まかな台本を作成して、試食用のサンプル(さつまいもんぶらんシュー・サクサクプリン)を用意(田原)して、当日に臨みました。

○当日の経過
商大生の田原(B.S.代表)・初瀬尾(広報ポスターのモデルでもある。これ実は重要だった!!)・北野が出演しました。
本当は十五分間の予定でしたが、およそ45分ほどに延長になりました。延長以外にはこれといった問題も起こらず、スムーズに進みました。
回答者だけでなく、残りの2人もフォローしていました。以下が詳細です。

①自己紹介(好きなもの)
②質問タイム
Q.大学生協ビジネスセミナーとは、どんなセミナーですか?+どんな活動していますか?
 →田原回答。セミナーの内容・参加人数・商大生の人数・目的等。この時点で既に話がはずみました(笑)
Q.どんな商品があるのですか(値段も)?
・おにぎり&パン
 →北野回答。肉味噌ジャージャーは人気NO1.であること、さんまかば焼きはかんずめでないこと・根室産・商大生の発案であること、うめ昆布は後味の良さ・梅が苦手な人でも大丈夫であることを強調しました。ジンギスパンについて、商大生の発案・臭みの問題が無いこと・パッケージシールに羊ちゃん(!?)が書かれていることを強調しました。
・スイーツ
 →初瀬尾回答。さつまいもんぶらんとサクサクについては上記にサンプル準備とあるように、試食タイムがありました。ほろにがモカプリンは占い・甘さ控えめであることを強調しました。
 さつまいもんぶらんと試食:角切りさつまいも・商大生の発案であることを強調しました。さつまいもについて、FMおたる様はおいしそうにヒョコッと見えてる等のコメントをして下さり、おいしそうに食べて下さいました。 
 サクサクと試食:ミルフィーユ・蜂蜜のプリンを強調しました。FMおたる様は、「トロ~っとして、サクッ!!」とPOPに使えそうなコメントを下さり、これまたおいしそうに食べて下さいました。

Q.実際に販売されて、評判はいかがですか?
 →北野回答。友達がわざわざメールでおいしいって送ってきてくれたこと、肉味噌とさつまいもんぶらんが特に人気であることを話しました。
③お問い合わせ
→田原回答。ブログとメールアドレス。
④最後にそれぞれ一言。

○反省(感想)
・台本について。サクサクの値段を書き忘れていました。初瀬尾君にこの場を借りて謝りますその時は、田原君しっかりフォローしてくれて助かりました
・良くも悪くも、かなり時間をオーバーしてしまいました。ですが、とても楽しい内容のラジオになったと思います。
・広報(ポスター)についても説明しましたが、初瀬尾君がポスターのモデルになったことについていじられてました(笑)。ポスター欲しい、とのコメントもいただきました(笑)。
・この報告について。かなりくだけた書き方になってしまいましたが、ラジオを聞けなかった方が雰囲気を少しは感じ取れれば幸いです。最後まで読んで下さった方はどうもありがとうございます。
【2008/10/12 00:00】 | マスコミ関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004 第14回ビジネスセミナー ホクナンエリア報告
○日時   10月4日 13:30~16:30
○単元   販売データの分析と事業計画の修正
○小単元  重点商品とエリア別対応の決定
○目的   商品の動向を分析・予測し、商品・エリア別で対策をとる


○確定した結果
●店舗担当
営業チームでホクナンエリアの担当を振り分けました。
工藤さん→中央・工学部店
佐々木愛さん→農学部・薬学部・(はるにれ食堂)
佐渡さん→保健学科店
阿部さん→会館店・医学部店

●方針
売れ行きの芳しくない商品を広報物でプッシュ
売り切れの生じた商品はより仕入れていただくよう営業

●エリア内全店舗対策
手書きPOPの実施
定期的な三角POPのメンテナンス:各自5枚ほど常に携帯。営業時や利用時にメンテナンス。
シューの断面図POP

●店舗別対策
店舗の現状(一部)と対策を書きます。

<中央店>
パン以外で売り切れが出た。機会ロス発生。1階の立ち売りの効果も大きいと考えた。
⇒全体的に仕入れ数を増やしていただけるよう、営業。
 1階立ち売りでも継続して販売するよう、お願いする。
 その際、ポスターや「BS商品販売中!」と書いた紙を販売している机に貼っていただく(作成は工藤さん)

<工学部店>
おにぎりの売れ行きがいまいち。パンは順調。スイーツは売り切れる。
⇒パンの仕入れは現状維持で、スイーツはもっと入れるようにお願いする
 さんま蒲焼の特製POPを作成

<農学部店>
おにぎりはBS商品しか扱っていないため、売れ行きは良い。その反面、パンやデザートは売れていない。
「農学部食堂に三角POPを置いていないからではないか」「店舗が奥まった場所にあるため、なかなかすいーツを買いに立ち寄りにくいのではないか」との
仮説を立てた。
(*補足 三角POPは食堂のテーブルが狭いため、置けないと断られていた)
⇒佐々木愛さんが友人の農学部生に店舗を利用するか、尋ねる
 10月6日の夕方、店舗へ赴き、調査
 食堂に三角POPを置いていただけるよう、再度依頼
 ジンギスパン特製POPの作成

<薬学部店>
全体的に売れていない。サクサクも2日目は1個しか売れていなかった(←「女子はカロリーを気にする?」)。
⇒売れない理由が分からなかった。
 よって、佐々木愛さんが店舗へ赴き調査。
 利用する生徒の状況の観察、東さんからのご意見をいただく。

<保健学科店>
さんまの売れ行きがいまいち。スイーツは順調。
サクサクプリンが仕入れ数0なのに、POSでは3個売れていた。
⇒スイーツをより仕入れていただけるように営業。
 さんま蒲焼の特製POPの作成

<会館店>
スイーツの売れ行きが好調。おにぎりも売り切れた。ジンギスパンの売れ行きは良くない。
⇒全体的に仕入れ数を増やすよう、営業。
 店舗前看板ver.2の作成。(「販売まであと○日」という日めくりにする。佐々木愛さん担当)
 ジンギスパンの特製POPの作成

<医学部店>
スイーツがよく売れる店舗なのに、シューが予想よりも伸びていない。
シューは特設スペースにあり、「昼食の混雑時だと通り過ぎてしまう位置にあるのではないか」、「シューの乗っているトレーがオレンジ色なので、シューと 同系色で目立たないのでは」との仮説を立てた。
⇒シューを特設スペースと冷蔵棚の2箇所に同時に置いていただくよう、促す

○今後の課題
・POP作成→メンバー全員(予定)
・中央店立ち売り用張り紙作成→工藤さん
・POP用画用紙買出し→木村(有)さん

<予定>
10月5日(日) クラーク会館前集合 15:30~  特製POP、手書きPOPの作成
10月6日(月) 朝  薬学部聞き込み    佐々木愛さん
         昼  事業連合へ売り込み 武井くん・佐々木(博)
        夕方 農学部へ聞き込み   佐々木愛さん+α

○感想
今回の話し合いも内容の濃いものでした。
そして…売れない理由は実際に店舗へ出向いてみないと分からないだろうと思います。
第2週は正念場なので、販促物にも力を入れていきたいです。
店舗別の対策が売り上げに反映できるよう、今週も頑張ります!

乱文、失礼しました。

スイーツ・広報・ホクナン  佐々木博子
【2008/10/06 14:59】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004_第14回BS 札幌外エリア報告
【日時】   10月4日 13:30~16:30
【単元】   販売データの分析と事業計画の修正
【小単元】  重点商品とエリア別対応の決定
【目的】   商品の動向を分析・予測し、商品・エリア別で対策をとる


【結果と課題】

《札幌教育大》
担当者:田原
どの商品も2日間の売れ行きは好調。強いてあげるならば梅昆布(1日目90%,2日目75%)が苦戦。
肉味噌とさんまは2週目以降も数は現状維持を提案予定。
梅昆布とつくねは2週目以降の数値で経過を観察。
ジンギスパンとスイーツは1週目よりも多い数を提案予定。

《岩見沢教育大》
担当者:田原
POSレジ未対応のためデータがなく今後の方針は保留。

《旭川教育大》
担当者:田原
梅昆布が苦戦。pushするための方法を検討中。
スイーツは売上好調なため、仕入数の増加を提案予定。

《函館教育大》
担当者:瀬戸
当初はBS商品の販売予定がなかったため、営業活動は未だ行っていない。
ただし広報物のみ送付済み。今後は電話にて営業などを実施する予定。
仕入数に不可解な点があったため推測ではあるが、売れ行きはおおむね好調。
肉味噌は仕入数の増加を提案する可能性あり。

《室蘭工業大》
担当者:荒木
売上はおおむね好調。売場スペースの都合上POPの追加が厳しいため、早急に対応すべき課題はなし。

《帯広畜産大》
担当者:荒木
さんま以外は売上好調。女子学生向けのさんまPOPを製作する予定。
また、商品説明の広報物を送付予定。
スイーツは仕入の仕方に工夫を加え、1日の仕入を1アイテムに絞ったため売上好調。
2週目以降は全商品を仕入れていただく予定。

《小樽商大》
担当者:高橋
つくねは大苦戦。その他はおおむね好調。
パン2種、さんま、シューには「商大生考えました!」POPを追加し販売数upに繋げたい。
過去に商大購買にて使われていた「あたためるとさらにおいしい」POPをパンに追加していただくよう要請。
また、食堂にてスイーツの販売が出来ないか専務に確認。

《北大水産》
担当者:瀬戸
仕入数に不可解な点がありその確認を急ぐ。
確認を終えてから今後の課題を検討予定。


【最後に】
札幌外エリアが抱える店舗はいずれも直接訪問が難しく、大半は電話などでの対応となります。
しかし、札幌教育大と岩見沢教育大には足を運んでみようと考えております。


札幌外エリア営業担当 田原
【2008/10/06 01:41】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004 第14回ビジネスセミナー ホクホクエリア報告書
<日時>10月4日 13:30~16:30
<単元>販売データの分析と事業計画の修正
<小単元>重点商品とエリア別対応の決定
<目的>商品の傾向と分析し、売れ筋に商品と売れていない商品の決定。



【確定した結果】
ホクホクエリア リーダー 笠原
      
○担当店舗(営業・広報物のメンテナンス)

北部:関
北食:後藤
はるにれ:田中
ポストゲノム:木村
獣医:尾田
学寮:笠原

* ホクホクは、主に販売量などは、北部と北食が主となるので、他の店舗の人達は、北部と北食のバックアップも行う。

各担当店舗へ巡る日(広報物、三角POPやポスターといったもののメンテナンスも含めて)→月・木
毎週金曜日 16:30~ 北食で定例会議を行う。

販売から2日間のデータで、さらにマーケティングにデータが出ていない店舗もあるため、この時点で売れている商品&売れていない商品の決定というのは出せないということになり、まずはチーム全体でやらなければいけない流れを決定し、この流れにそって、これからは行うことにした。

ホクホクがこれから行うべき流れ。

目標と販売の差の不足
1) 各店舗の100%の把握
       ↓
販売率と平均から①不足②多い商品を把握
       ↓
そして、それに対して仮説を立てる
1) まず、資料を見て、自分の頭の中で把握し、実際に店舗に行って、確認。
2) 店の状況。例:各店舗のピーク時間の確認。BS商品の置いている場所。目立つところに置いているのかor目に付く場所なのか?といったもの。
       ↓
原因把握:売れている商品はそのまま行い、売れていない商品の改善(位置を変えたり、POPをもっと目立つものにしてみるといったもの)
       ↓
対策(広報から例を示す)
1) 手書きPOPの作製。
2) エリア毎に考えて行う。
       ↓
販売結果等から効果があったかをチェック
1) 効果があった場合→全体で使ってみる
2) 効果があまり見られなかった場合→全体で使わないようにする。

【結果に至るまでの過程】

① チームリーダーの決定
② 各営業店舗の担当者を決定。
③ ホクホクの場合、北部担当と北食担当の方がお休みで、さらに他の店舗は仕入れ数は少なく、データがあまりなかったので、上記のようなみんなで、行う流れをまず話し合いました。これからは、上の流れで行いたいと思います。
④ みんな、北大生なので、これから毎週金曜日に定例会議を行い現状報告を行うことにします。場所や時間は上記を参照してください。

【次回までの課題】
先ほども言いましたが、金曜日にさきほどの流れで、各店舗様に出向いて、まずは現状を把握しましょう。北部と北食は店舗が大きいので、大変ですが、他の店舗の方達が最大限にバックアップしますので、みなさんがんばりしょう!!まずは、金曜日に会いましょう。


【最後に】
ついに満を持して、発売という感じですね。発売した商品を見たときまず思ったのは、嬉しいというよりもドキドキの方が大きかったです。けど、それだけで満足しちゃダメですもんね。やはり、商品なので売って何ぼといったところでしょうか。しゃきチーはちょっと残念ですけど、他の商品は頑張って、売り切って定番化までさせちゃいましょう♪

おにぎりA&広報&ホクホクチーム   笠原
【2008/10/05 18:31】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004_第14回ビジネスセミナーの報告
【日時】10月4日(土)13:30~16:30
【会場】北大生協会館店3F 学び舎

【単元】販売データの分析と事業計画の修正
【小単元】重点商品とエリア別対応の決定

【目的】商品の動向を分析・予測し商品・エリア別で対応策を決定する


13:30~13:40 西野さんからの報告
・シャキシャキつくねチーズロールについて
 →つくねの材料が品薄状態のため、材料がなくなり次第販売中止となる(およそあと2週間)

13:40~14:00 営業チームからの報告
・エリアごとの人数調整
・各店舗ごとの担当者の決定
・店舗間での商品の移動の確認
・POSデータから漏れている商品の有無の確認

14:00~14:20 広報チームからの報告
・現在の販促物の確認
・広報チームの今後の活動予定
 ①新しい広報物の作成
 →手書きPOP第2弾の提案
    第1弾と同様に作成
    各店舗の売上状況から判断し必要と考えられる場合には商品によって手書きPOPを増やす
 →商品説明POPの提案
    各店舗に応じて場所に余裕があれば貼る
 ②インターネットの活用
    QRコードの内容改善
 ③広報物チェック
    メンテナンスの実地(三角POPの配布)
 
14:20~14:40 マーケティングチームの報告
・10/1~2の販売実績報告
 →目標達成率の平均は約15%
  (当初の目標達成率は5日間で40%)
 →商品が売れた店舗・売れなかった店舗について原因を解明し対処する必要あり 
 →全体の傾向
    スイーツが予想以上に売れている
    ジンギスパンとさんま蒲焼おにぎりは対策が必要

14:50~15:10 今後の重点決定
・好調な商品と動きの鈍い商品のどちらに注力するか
 ①好調な商品に注力
    メリット:販促しやすい。今後商品化される可能性がある。
 ②動きの鈍い商品に注力
    メリット:今動きが鈍くても長期的に見ると売れる商品かもしれない。
                ↓
 現段階(2日間のデータのみ)では決定できないため、とりあえずは
 店舗ごとに動きの鈍い商品に対して広報・営業で対応
 10/11(土)にBS会議を開き再度データを分析し方向性を決定

15:10~17:00 エリア別チームディスカッション
・店舗別に各商品の傾向分析と対策


以上です。
営業チーム 工藤麻由




 
【2008/10/05 17:39】 | 総合報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1004 第14回ビジネスセミナー 私大エリア報告書
<日時>10月4日 13:30~16:30
<単元>販売データの分析と事業計画の修正
<小単元>重点商品とエリア別対応の決定
<目的>商品の動向を分析・予測し、商品・エリア別で対策をとる


【確定した結果】
私大エリア リーダー   初瀬尾
       副リーダー  小幡

○担当店舗(営業)
北海学園会館店  初瀬尾
北海学園工学部店 今村
北星学園大学   渡邊(初瀬尾)
札幌学院大学   小幡
酪農学園大学   山岸

広報 伊藤・三嶋
マーケティング 寺澤・桑本

○方向性
・販促の方向性としてさんま蒲焼とジンギスパンに重点を置く
・基本的には店舗ごとに責任を持ってそれぞれ必要だと思うことをやる


○営業
・不明な仕入れがある店舗は原因を聞く
・担当店舗に行き、広報物のメンテナンスが必要なら実行、売れ行きの確認・営業、広報物設置の依頼をする

○広報物
・おにぎりの中身を見せた商品の詳細の広報物設置
・三角POPの陳列棚での活用
・さんま(桑本)、ジンギスパン(渡邊)については手書きPOPを独自に作成、その他の商品は差し替えのみ

○マーケティング
・酪農学園会館店のおにぎりの目標数値の修正
・実際に出てきたデータを基に目標数値の修正





【結果に至るまでの過程】
①リーダー、副リーダー、担当店舗(営業)の決定。
担当店舗はもともと営業に行ってた店舗で決定。

②2日間の販売データを店舗ごとに確認。
すべての学校で試食会実施。

<北海学園会館店>
・ほぼすべての商品が完売。→試食会の効果?
・特にサクサクプリン、モカプリン、肉味噌ジャージャーが早い時間に売り切れ
・さんまとパンの動きが鈍かった印象をうけた
・ジンギスパンの売れ行きが他の店舗に比べて良い

<北海学園工学部店>
・ほぼすべての商品が完売
・不明の仕入れ発生


<北星学園大学購買店>
・ほぼすべての商品が完売
・スイーツに関しては絶対的に不足
 →仕入れ数を大幅に増やしていただけるそうです!
・さんまの動きが鈍い印象
 →目標数値からの大幅なダウン
・1日目より2日目の販売数増加→試食会の効果


<札幌学院大学店>
・かなりの数を仕入れていただいたため、完売ではないがほとんどの商品において上位売り上げを誇る
・さんま・パンの売れ行きが鈍い、大量ロス
→目標数値からの大幅なダウン
・不明の仕入れ発生
・肉味噌については目標値からの大幅アップ


<酪農学園中央店>
・かなりの数を仕入れていただいたため、完売ではないがすべての商品において売り上げ数1位か2位を誇る
・全体として販売数1位
・さんま・パンの売れ行きが鈍い、大量ロス
→目標数値からの大幅ダウン
・スイーツについては目標値からの大幅アップ
・肉味噌もアップ


<酪農学園会館店>
・とわの森三愛高校販売分は未集計により分析困難
・認識の違いによる目標数値の修正必要
・不明な仕入れ発生


<酪農食堂店>
・未集計により分析困難



結論
・全体的に良い売り上げ
・特にスイーツ、肉味噌の売れ行きが良い
→機会ロスの発生
・さんまの売れ行きの伸び悩み
・パンは全体的にもっと売りたい

③広報物などについて

それぞれ店舗に行って良かったと思った点、不足だと思った点を写真を見ながら話し合った。

広報物については、私大エリアの店舗の方々がとても協力的でそれぞれの店舗で独自にやっていただいているものからヒントを得ることが多かったです!

・商品紹介の不足
第1週はBS活動の認知ということだったが、もっと商品を紹介する広報物があっても良かったのではないだろうか?
→商品紹介のためのPOP作成(寺澤)、プライスカード付近に設置
 おにぎりの中身を見せる工夫
 三角POPを陳列棚用の商品紹介、またはポスターとして利用
 その他横長の商品紹介を使うなど店舗によって随時対応

・手書きPOP
今回、インパクト重視の手書きPOPよりも商品紹介に力を入れていこうという方向性で行くことにした。
よって手書きPOPは差し替えのみ。
しかし売れ行きがあまりよくないさんま、パン(ジンギスパンのみ)には独自の目立つような手書きPOPを作成。
店舗によっては棚が広くたくさんおける場合はそれに対応。




【次回までの課題】
・営業担当は仕入れを増やしていただけるように営業。
実際に店舗を見に行って必要だと思ったことは自分たちでやる!
そしてそれを共有する!
人手が足りなかったりしたら助け合いましょう。

・広報物作成(渡邊、寺澤、桑本)
・数値修正(マーケ)




【最後に】
6月から手塩にかけて育ててきた子たちがやっと発売されました!!!
本当にみなさまお疲れ様です。
でも、これからが本番です。
私大エリアは全体として売り上げの大きな店舗ばかりです。
ここががんばりどきなので、ひとつでも多くの商品を売れるように努力しましょう!!

私大エリアの店舗は、店舗の方々がとても協力的で本当に感謝感謝です!
広報物を独自に作成していただいたり、アドバイスをいただいたり・・
本当にありがとうございます。
私たちもそれに負けないように全力で立ち向かっていきましょう!

あ、私途中で帰ったので変更点あればお願いします。

マーケティングチーム 桑本
【2008/10/05 02:13】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1001_BS商品発売記念!!北海学園店頭試食会報告
1001_ワゴン

発売初日の商売、お疲れ様です!
久々登場、サツラクエリア・北海学園営業担当の初瀬尾です。

ついに発売されましたね!!
我々、生協ビジネスセミナー4期生の想いのこもった開発商品8アイテム!!

何もない状態から案を練り上げ、形にした僕らの商品達が実際に店頭に並び、お客様の手に渡り、そして口にしたその姿、
「おいしいね」と一言いただいたあの瞬間……


感動ですね!…あぁたまんない!ww


北海学園会館店での店頭試食会の報告です。(気づきと販促実施事項も書きました。)


【試食会の様子】(実施時間11時20分~12時20分)
●10時40分くらいから準備を始め、11時20分頃にはお客さんが集まりだしたので、随時呼び込みを行いつつ、配り始めました。
試食品完売により、終了時刻は12時20分、スイーツに関しては開始30分以内でなくなりました。その後、おにぎり→パン。
●切り分けは、おにぎり…3等分、パン…最初4等分・その後8等分、スイーツ…約40~45人前(サクサクプリンについて…プリンを約10等分に分けて
から、サクサクをふりかけました。)
●序盤は一人一人商品説明等を交え、アピールしてましたが、食堂と購買両方につながる広場のせいか、ピークタイムには人だかりでした。
皿が足りなかったので、切り分け行いながらでしたが、追いつかない状態でした。


【数量】
適量。
明日の北星学園はより人通りの多いところらしいので、
商品1個当たり、おにぎり…3等分、パン…6等分、スイーツ…15等分
で試食品を提供します。


【実施事項と明日に向けて】
●北星学園は10時集合!!
(開始前に切り分けを行い、ストックし、開始後はみんなで呼び込みや商品アピールへ)
●商品アピールショーカードを作成し、アピール!(Google groop 商品カタログ参照)
●今日使用の試食会実施中の看板と共に、「ビジネスセミナー開発商品発売!!」等、販促物を作成し、購買促進。
●さつまいもんぶらんシューの見本用意
等、その他反省会にて共有済み


【報告】
●特設ワゴンと冷蔵ケースによる、二重展開。
●13時にはプリン系完売、肉みそ・梅昆もほぼなし。
15時半にはスイーツ完売、肉みそ梅昆完売。15時半の時点ではさんまとパンはまだありました。
●次の発注の際には、スイーツと梅昆布の発注量を増やしていただけます。どちらも北海では売れないと思われていたので、特にプリン系は売れ行きがよく、
驚いていました!
また、仕入れ提案の3~4週目の数量が少なすぎ!もっと入れれるし、もっと売れる。


【気づきと販促実施事項】
●(広報向けの要望かも?)僕の個人的見解ですが、「手書きPOP」と「チラシ」を今日初めて拝見したんですが、インパクトに欠ける印象を受けました。
今は消費者にどのようなBS商品があるのか知ってもらう認知期間。どんな商品が売られているのか消費者に伝えるアピール物が足りないのでは?
補完的ではありますが、今日北海学園試食会独自で使用した「0924_商品カタログ」を9分の1に縮小した商品特徴等の商品ショーカードを、プライス
カードと共に設置しておきました。少しは商品アピールにつながると思います。


●冷蔵ケースに展開されると他商品と同質化し、目立たなくなるとご指摘いただいたので、こちらでオレンジ色のリボンを用意しました。明日以降、BS商品
を展開している場所を目立つように、そのリボンで囲ってもらいます。目を引き、他商品とのより一層の差別化が狙いです。


こんなとこですか?


この3日間でどれだけBS商品を学生に認知させるか、手に取らせるかがこれからの販売に大きく影響してくると思います。
しかし、試食会は「食べてもらう」だけでなく、「買ってもらう」ために行っていること!
しっかりと購入につながるようにアピールしましょう!!


北海学園ではもう一つの目的でもある、BSという活動の学生への認知浸透と、職員さんに熱意を伝えるという点でも満足いくものとなったかと思います。
北海学園で試食会手伝ってくれた皆さん!ありがとうございました!

そして、朝早くから特設ワゴンを設けて、陳列してくださった店舗のみなさん!
本当にありがとうございました!!

明日も一日、元気に笑顔で、よろしくお願いします!!w
これからもがんばって売っていきましょう!!
俺らの思いは届くはず!!

以上。


営業・初瀬尾建哉


【2008/10/01 21:25】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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