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0628 第3回ビジネスセミナー スイーツチーム報告書
○日時 6月28日 13:00~16:00

○単元名「新商品を企画・立案する~商品コンセプトを考える~」

○単元の課題 仮説・マーケティング調査の結果に基づいて、商品コンセプトを導き出す

○確定した結果

スイーツチームの商品コンセプト
① 高級感のあるスイーツ
② “生協らしさ”のある安くて手軽に食べられるスイーツ
③ 限定スイーツ(期間限定・数量限定・シチュエーション限定など)

全体としてはスイーツをプリンとシュークリームに絞って商品を考えていくことになりました。これはアンケートの結果から人気があり、また季節によって売上の変動があまり見られないことから決まりました。

○結果に至る、経過報告

最初に前回のセミナーで立てた仮説を、アンケート結果を踏まえて確認しました。

スイーツチームが立てた仮説は以下の3つです。
① 生協でスイーツを買う人は少ないのではないか。
② 生協でスイーツを買わない人は安さや手軽さを求めるのではないか。
③ スイーツを買わない人はカロリーを気にしているのではないか。

まず、③の仮説についてはカロリーを気にしてスイーツを買わないという人は殆どいませんでした。

生協でスイーツを買う人は少なく、買うと答えた人でも購入頻度はとても低いものでした。

では、どうしてコンビニやスーパーでスイーツを買う人はいるのに、また学校で販売されているクレープやドーナッツはプリンなどのスイーツよりも高単価にも関わらず買う人が多いのに生協で売っているスイーツには手が伸びないのか。

スイーツチームではこの理由として、生協で売っているスイーツの“質”に対するイメージが悪く、購買意欲につながっていないと考えました。
また、スイーツは色合いやパッケージなど味覚だけでなく視覚も重要であるということになり、今回の商品コンセプトとはずれてしまいますが、パッケージや販売場所の工夫など今後の広報活動の重要性も認識しました。

学校で食べることからパッケージの食べやすさやゴミの問題も購買に関係があると考えられるので、この点については工場見学で生産ラインの確認とともに調べてきたいと思います。

アンケートの結果から、質の良さ・おいしさなどを求める意見と、安さ・食べやすさを求める意見に分かれたことから、販売数よりも高単価・高利益を狙った「高級感のあるスイーツ」と生協本来の安いイメージを持たせたワンコイン・一口サイズなど「小さくても安いスーツ」を商品コンセプトとしました。また「朝専用~」や「男の~」「ジャン専用~」など新しいシチュエーションを提案することで普段スイーツを食べない人の取り込みを狙う限定スイーツをコンセプトとしました。

○次回への課題

スイーツチームでは話し合った結果、各商品コンセプトにつき1つ以上商品を企画し、商品企画書にまとめてくることになりました。


今回の話し合いでも西野さんにたくさんのアドバイスをしていただき、ありがとうございました。

商品コンセプトがなかなか定まらず、あらためてスイーツの商品開発の難しさを実感しました・・・。笑

個人的には北大生の間での「ジャン(ジャンケンをして負けたひとがお菓子やジュース・・飛行機代までもっ?!オゴる!)」の広がりにビックりしましたっ!笑

次回みんながどんな商品を企画したのか聞くのがスゴく楽しみです♪

では、商品企画がんばりましょう!まずは工場見学ですね!

BS4期生 スイーツチーム 大橋奈央子
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【2008/06/30 17:02】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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