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1025 スイーツチーム報告
○日時 10月25日 13:00~16:00
○単元 最終プレゼンテーションの準備
○目的 5ヶ月の活動を振り返る

久しぶりのスイーツチームでのディスカッションということで新鮮でかつ中身の濃い議論をすることができました。
今日話し合った最初に決めた仮説とその検証についてまとめたいと思います。

<核となる仮説>
①学生はスイーツに美味しさを求めている
②学生は学内で食べるのに妥当な値段のスイーツがないと思っている
③生協店舗でのスイーツ売り場が目立たない
マーケティング調査で浮き彫りになったこの3点を踏まえ・・・
スイーツの商品を目立たせる・美味しさを追求した商品作りを目指しました。

<検証結果>
○パッケージを含めた広報について
まずは前提として、BSというくくりで目をひくことができた。
しかし、それだけではなく商品自体の見た目・パッケージングを工夫することによって、他の競合商品よりも消費者の目を引くことが出来た(またそれを維持できた)のは売上実績から見て取れる。

○商品の質について
今までの生協スイーツは安くて量の多い商品が主力商品であった。
しかし、マーケティング調査により、値段より美味しさを重視する学生の存在を認識。
そこで今回発売された3商品が開発された。
全商品が相場よりは高い値段設定となったが、それよりも美味しさが認められ売上向上につながったと思われる。
シュークリームは値段がそこまで高くなく、お得感によりリピート率が高くなった。
プリンは値段が高めだったので、長いスパンで見るとリピート率増加が鈍ったとの見解に至った。
スイーツは値段に見合う商品の質を実現できれば売れないことはないことを確認。

○新たな仮説と反省点
スイーツ全体としては、個人の好みが影響している可能性が高いので、今後新商品を開発する場合には、似通った商品を開発するのは避けたほうが良い。(商品同士での食いつぶし)
開発商品が売れたという事実は、これまで生協内のスイーツ売り場が目立っていなかったという事実の裏づけとなった。
大きな課題としては、各商品でリピート率に差があったことと、何らかの形でもう少し値段を抑える努力が出来たのではないかとという点で挙がった。


このほかにも、もんぶらんの秋限定訴求は効果があったのか、モカプのパッケージは売上に影響があったのか、サクプが消費者の心を掴んだのはどの特性なのかなどの疑問も発生しましたが、今あるデータでは検証が難しいということで疑問点として残したままになっています。

以上で簡単ですが、今日話し合った内容についての報告を終わります。

来週の模擬面接が鬱で仕方ない僕からの報告でした。


スイーツ・サツガイ・営業チーム 高橋 涼
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【2008/10/26 01:09】 | チーム報告書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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